ATM手数料も値上げ 銀行は賢く使い分ける時代

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2013年4月から消費税増税で、ATM手数料も「上乗せ」になります。
現行105円が108円。
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平日の日中にATMでお金を引き出しできる人ならいいのですが、行けない人もいるのですよね。
今は24時間コンビニでもお金が引き出せるようになり、便利な世の中になりましたが、この先何十年と生きていくことを考えれば、ATMの使い方でも出ていくお金はかなり差が出てくると思います。


【ATMは平日日中に限る】
基本的に当該銀行のATMで平日日中お金を引き出すには、手数料はかかりません。
でも、コンビニのATMでは105円の手数料が発生します。
夜間に引き出そうものなら、210円も!
仮に、月1回コンビニを使ったとすれば、年間では1,260円の手数料。
私があと40年生きたとすれば
1,260円×40年=50,400円
50,400円もの大金を無駄に支払うことになりますよね。
ありえません!
いや、ありえないのは、私が88歳になってもコンビニのATMでお金を引き出しているという想像が、ありえないのですが。
もちろん倹約家ならば、手数料をかけてお金を引き出すようなことは決してしませんよね。
私もしたことがありません。
でも、大学生の長男は、たまーに手数料をかけてお金を引き出しています。
手数料がかかるという事実を教えてからは、本人も気をつけるようになりましたが、それでも半年に1回くらいは、やむを得ない事情があるようです。
105円の手数料が108円になれば、年間で1,296円。
1,296×40年=51,840円
さらに消費税が10%になれば、手数料も110円になることが予想されます。
110円×12か月×40年=52,800円!
だから私、88歳でコンビニ行ってるのか・・・?
【他行振込手数料が高い】
ATM手数料がかかるといっても、私は平日日中にしかお金は引きだしませんので、自分にとっては関係のない話でした。
が、長男が大学生になってから、我が家にふりかかる問題が発生。
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長男の家賃を大家さんの口座に振り込まなくてはならないのですが、大家さんの指定する口座は都会のハイカラな銀行だったのです。
地方にはそんな銀行ないってば!
よって、莫大な他行振込手数料がかかるという現実が待っていました。
うちの場合は他行振込手数料が420円でした。
長男が大学生になってから、私が新たに口座を作ったのが住信SBIネット銀行。
郵便局はもちろん、主要コンビニのATMでもSBI銀行のカードは使え、しかも月3回までは他行振込手数料が無料。
SBIネット銀行を知らなければ、大学4年間で家賃振込手数料にかかるお金は2万円以上でした。
⇒無駄な支払はしたくない 振込み手数料は無料に限る
【賢く銀行を使う】
消費税増税にともない、振込手数料も上がるばかりか、今まで手数料無料でやっていた銀行も有料化になっています。
銀行によっては、口座残高を○万円以上保てば手数料無料というところもあります。
自分の使う銀行を、消費税が上がる前に今一度確認する必要がありますね。
コンビニATMを使う方なら、住信SBIネット銀行はおすすめ。
そして、子どもが遠方で暮らすようになったら、やっぱり住信SBIネット銀行はおすすめです。
長男の家賃のためにSBIネット銀行に口座を開設しましたが、ネットバンクは金利も高い。
今では家賃振込や定期預金にと、賢く使わせていただいております。
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