換気扇の油汚れ 掃除のしかたを声を大にして主張する

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換気扇フィルターのしつこい油汚れ。
掃除っていやになりますよね。
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換気扇のフィルターの掃除は15分もあれば完了します。
わざわざ洗剤につけ置きしなくてもすぐにできます。
重曹を使った掃除、本当におすすめです。


【換気扇の簡単掃除】
ある朝、どうしても換気扇のフィルターの掃除がしたくなりました。
もちろん出勤前です。時間はありません。
でも、どうしてもやりたくなったのです。
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我が家の換気扇の下には、油受け皿がついています。
ここに油がたまってきたら、換気扇の掃除もそろそろやりなさい・・・という合図。
朝、この受け皿の油が目に留まってしまったのですよね。
見なきゃいいのに目が行く。
この時期、見たくないのに木々の枝に毛虫をさがしてしまう。
そんな怖いもの見たさの心境でしょうか。(ちがう?)
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受け皿に重曹を振り入れる。
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箸でくるくるまわす。
この状態は重曹がちょっと足りないのでもう少し重曹を追加。
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重曹の量が油に勝るとこうなります。
ギドギドの油を重曹が見事に吸ってくれて、箸でかき混ぜただけなのにサラサラになります。
これはもう感動もんです。
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あとはお湯できれいに洗い流して完了。
まだ油汚れが気になる方は、台所用洗剤でお皿を洗うような感覚できれいにしてもOKです。
これで完璧にすっきりつるつるにきれいになります。
5分もかからずに終了したので、このまま換気扇のフィルター掃除に着手。
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フードを外すと、案の定換気扇のフィルターはかなり油汚れがついています。
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重曹をふりかけて~。
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1分たたずして油汚れが浮いてきて~。
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歯ブラシでこすると、重曹に吸われた油がポロポロと落ちてきます。
この瞬間も感動もんです。
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換気扇の掃除が素手でできちゃうんです。
これも感動もんです。
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油を吸い取ってくれた重曹は黄色に着色してますが、素手でとってもさらさら。
もったいないので、再度この重曹を換気扇にまんべんなくこすりつけたりして。
換気扇のフィルターは目が細かいので、歯ブラシでこすると隅々まですっきり汚れが落とせます。
あとは、お湯で洗い流すだけ。
やっぱり感動もんです。
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フィルターを元通りセットして完了。
ここまでで20分。
こんな短時間で簡単に換気扇の掃除ができちゃうんなら、毎日でもやっちゃいますねー。
うそです。毎日はやりません。
やっぱり半年に1回程度です。
それでも、以前は大嫌いで避けていた換気扇の掃除が、今では楽しいとさえ思えるようになりました。
【換気扇の掃除変遷】
何十年と換気扇の掃除は、市販の換気扇用洗剤なる油汚れ落としを使ってきました。
たしかに油は落ちますが、一度では太刀打ちできず、何度もスプレーしては洗い流すを繰り返し、スポンジやたわしは油でベトベトになり必ず捨てていました。
重曹が我が家にやってきてからは、最初のうちは重曹ペーストを作って、換気扇にぬって放置。
その後、お湯で洗い流していました。
ある時、油受け皿に直接重曹を入れてみたら、なんと油がサラサラになるのを見てびっくり。
わざわざペーストなんて作らなくても、重曹をふりかけるだけでいいんだ!という結論に至りました。
換気扇の掃除をするには、シンクに大き目のビニール袋を広げて、その中に洗剤と換気扇などなどを数時間つけ置きしましょう・・・なんて表示されている換気扇用洗剤をみかけますが、ここは声を大にして言いたい。
つけ置きなんて必要ないよー。
ビニール袋も手袋も必要ないよー。
重曹を直接ふりかけるだけで、油は簡単に落とせるよー。
出勤前の時間のないときでも、換気扇のフィルター掃除ができるよー。

以上です。
我が家の掃除は、ほぼ重曹で成り立っています。
⇒重曹活用術お掃除キッチン編まとめ
⇒重曹活用術お風呂場編まとめ

重曹は1kgずつ袋に入っているものが便利なので、10kgをまとめ買いしています。
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