インコグッズがあまりにもかわいかったのでインコのおしゃべりについて語ってみる

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めっちゃかわいいーーーーインコグッズをもらいました。
かわいすぎ!!
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かわいくてテンション上がったので、インコについて語ってみようと思ったりした。


【セキセイインコとオカメインコ】
我が家には、6歳になるセキセイインコと、4歳になるオカメインコがいます。
セキセイインコとオカメインコ、一緒に飼えるの?
という素朴な疑問。
答えはYES。
もちろんゲージは別ですが、一緒に放鳥しています。
特にケンカをするようなことはないですが、お互い見て見ぬふりって感じです。
1羽が私の肩にとまると、もう1羽も飛んできてもう片方の肩にとまることが多いので、案外お互いライバル視してるのかも・・・(笑)
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いただいたクリアホルダーには、まるで我が家のソラ(セキセイインコ)とハナ(オカメインコ)が!
そこで今日はソラとハナのおしゃべりについて、しゃべってみようと思います。
【セキセイインコのおしゃべり】
6年前、ペットショップで雛のセキセイインコを買いました。
きれいな空色だったので名前はソラ。
セキセイインコのくちばしの上の鼻の部分。
ここの色は、雛鳥のときはみんな肌色っぽい色なのですが、その後成鳥になるにつれて、雄は青色、雌はピンク色に変化します。
雛のときは雄か雌かわからなかったのですが、3か月も過ぎるころには鼻の部分が青々としてきたので、ソラは雄だということがわかりました。
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同時によくしゃべるようになりました。
セキセイインコは雌だとあまりしゃべらないのですが、雄はよくしゃべります。
ソラは、3日間繰り返し同じ言葉を教えるとその言葉をしゃべるようになります。
旅行のためペットショップに4日間預かってもらったときは
「ソラチャン、ゴハンデスヨー」
としゃべるようになっていました。
きっとペットショップのスタッフの方が、毎日そうやってお世話をしてくれていたんでしょうね。
また、ワールドカップで日本が熱く燃えていたときは、ある日突然
「ジョシッ!」と言うようになったソラ。
ジョシ?女子のことかなー?なんで女子なんだ?と不思議に思っていたら
サッカーの試合を観ていた夫が
「よしっ!」と何度も叫んでいたのでした。
ああ、「女子」じゃなくて「よし」ね・・・。
テレビで迷子になったインコが自分の住所をしゃべって、無事に飼い主のところへ戻ってきたというのを見たときは、ソラにも住所を教えました。
まもなく住所をしゃべるようになったのですが、それがあまりにも連呼するので住所は禁句としました。
個人情報ダダ漏れのように思えて怖くなったからです(笑)。
今でもたまーに住所をしゃべります。
早くソラが忘れてくれることを願っています。
【オカメインコのおしゃべり】
オカメインコは、セキセイインコに比べるとおしゃべりが苦手です。
中には上手な子もいるようですが、うちのハナはあまりしゃべりません。
唯一しゃべるのが
「ハナ、オイデー」ですが、これも飼っているからこそわかる言葉で、他の人が聞いたらわからないと思います。
その代わり、口笛のマネは上手です。
最初のころは「となりのトトロ」を教えていたので、下手くそながらもトトロは歌います。
いや、下手くそなのはきっと私の口笛が下手くそだったからでしょう。
それを覚えてマネしているので、ドンくさい歌い方をします。


今は、熱心に教えている歌はないので、ハナが自分でオリジナルに何かを歌っていますが、それが何を元にマネしているのかは、飼い主の私も娘もわかりません。
オカメインコは甘えんぼで寂しがり屋と言われているので、飼い主の姿が見えないと大声で呼び鳴きするそうですが、ハナはそういうのはありません。
おそらく最初から日中は誰もいない部屋でお留守番をしていたので、呼んでも誰も来ないというのがわかっているんでしょう。
「ぴょっ ぴよっ♪」と何度もリズミカルに鳴くときは、ゴキゲンな証拠。
頭も体もナデナデさせてくれますが、それ以外のときに体に触ろうとすると、めちゃくちゃ怒ります。
ツンデレなハナです。
そして、甘えたいときには「頭をカキカキしてー」と手元にすりよってきます。
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ぐいぐいと頭を押し付けてきます。
強引です。
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この呆けた顔がたまりません。
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どんだけ首が回るねん!っていうくらい180度首を回転させてます。
しかし、頭のカキカキする部分のツボをちょっとでも間違おうものなら、とたんに激怒します。
ほんと、ツンデレです。
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部屋の中を自由に散策中。
こういうとき、ハナにちょっかい出すと、またまた怒られます。
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いたずらをしているときの顔。
わかりやすい。
【インコを飼ってみてわかったこと】
私、鳥ってどうも苦手でした。
子どもの頃は犬や猫は飼ったことがありますが、鳥とはまったく無縁だったというのもあります。
それにあの恐竜チックな足が気持ち悪くて・・・。
ところが、娘にせがまれてインコを飼うようになったら、鳥ってほんとかわいい!ということがよーくわかりました。
なんたって、外にいるカラスですらかわいい!と思うようになったのですから、この心境の変化には自分でも驚きました。
小さな体で、か弱い生命体なのに、私のすべてを信頼して飛んでくる。
その健気な姿といったら!
これはもう飼っている人にしかわからないでしょうねぇ。
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ペットって、飼い主のすべてを信用して依存しています。
それなのに、飼っているペットを虐待するってどーゆー神経してるんでしょ!
と、数日前のニュースをみて怒りで震えました。
ああ、話がそれましたが、インコを飼ってみてわかったこと。
インコの足はとてもあったかくて、ちっとも気持ち悪くないってこと。
ちょっとくらいいたずらをしても、それすら微笑ましく思えること。
インコがモフモフと羽を膨らませた姿がまたかわいいってこと。
ソラがしゃべっていると、ついつい返事をしてしまうこと。
ハナが歌うと一緒に口笛を吹いてしまうこと。
ペットは癒しになるってこと!
ところで、ハナに比べてソラの写真がなかなか撮れないのは、ソラに向かってカメラを向けると、すぐにカメラに向かって飛んでくるから・・・なのでした。
以上、今日は節約とは関係のないお話で、失礼いたしました。

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