子ども部屋の断捨離で得られたものと次のターゲット

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長男の部屋の8割は断捨離しました。
捨てるとき、ためらったり迷ったりしたのはほんの一瞬。
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片付いた部屋をみて、後悔した気持ちは微塵もありませんでした。
やったー。
すっきりしたー。
今まで要らないもので占拠されていた空間が、蘇りました。


【子ども部屋の断捨離をする時期】
子ども部屋を片付ける時期というのは、人それぞれだと思います。
私の友人は、子どもが大学合格したとたん断捨離を始め、子どもが引っ越しで家を出るときには、すべて処分しておりました。
その潔さに脱帽しました。
その時の私には、まだ長男の部屋を片付ける気にはなれず、長男には「片づけていきなさい」と言いつつも、長男がやらないというのは見越していたうえでの発言。
夏休みには帰ってくるしなぁ・・・とか、いつか戻ってくるかもしれないしなぁ・・・などという思いで、私も長男の部屋はそのままにしていました。
大学進学したときから長男は、東京方面に就職すると言っていましたし、私もそれには賛成していたのに、いつまでたっても長男の部屋を片付けることができなかったのは、やっぱりどこか寂しさがあって、心の踏ん切りをつけることができなかったから。
子ども部屋を断捨離する時期は、「片づけたい」と思ったその時が、スタートの時。
空間がもったいない。
捨てることがもったいないのではなく、必要のないものたちに占領されている空間こそがもったいない。
そんな風に思うようになったのは、長男が大学4年生になろうとしている時でした。
【長男の机再利用】
先日、ようやく重い腰を上げて、長男の机の中と周辺を片づけました。
⇒50歳からのリセット整理術 子ども部屋の片づけで第二の人生をi生きる空間づくり
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からっぽになった長男の机は、高校生の娘の部屋へ移動しました。
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おかげで、さらにシンプルでスッキリした長男の部屋。
長男の机は、小学校に入学する時に買ったもの。
当時は転勤族だったので、机の上には余計なかざりが一切ないシンプルな学習デスクを選びました。
それを今度は娘が使います。
シンプルであればあるほど、使いまわしができます。
当時は、流行っていたキャラクターがドーンと描かれた学習デスクが主流でしたが、そういうのを買わなくてよかったとつくづく思いました。
【娘の部屋の模様替え】
長男の学習机を娘の部屋に搬入したことで、大々的に模様替えを始めた娘。
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↑片づけ中です。
実は、娘がこれまで使っていた学習机は、なんと50年以上も前のシロモノ・・・たぶん。
私が子どもの頃使っていた学習机ですが、これは姉からのおさがりだったので、だとすればもう50年前のモノということになります。
実家にずっと置いてあったのを運んできて、娘が使っておりました。
50年も使ったら、学習机だって御の字ですよね。
感謝して処分いたします。
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ベランダに出して、後日処分粗大ゴミとして引き取りにきてもらいます。
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たぶんこのシール、私が貼ったんだろうな・・・。
誰だよ、これ・・・。
クララかな・・・?
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丸1日かかって、娘の部屋の模様替え終了です。
ベッドや棚をすべてよせたら、ものすごい綿埃!
きれいに掃除ができてよかったです。
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長男が使った学習机を、これから娘が活用します。
もしかしたら、この机は孫の代まで使うことになるかもしれませんね(笑)。
【子ども部屋の断捨離で得られたもの】
●閉めきっていた長男の部屋が、ゲストルームとして生まれ変わった
 誰か泊まりにきてもいいよー。
●娘の部屋もきれいに片付いた
 ベッドの下などのゴミもきれいになった。娘の動線に合わせた収納ができて使い勝手がよくなった。
●ワクワクした!私が!
 ようやく長男の部屋を片付けることができて、ひとつのミッションを終えることができたような気がします。
 不要なものであふれていた空間がすっきりシンプルになったことで、この部屋でゆっくり読書しようか、はたまた誰かがきてもゲストルームとして開放できるな、などと、今後の部屋の有効活用を考えてワクワクしています。
ところで、長男の部屋の8割が片付いたと言いましたが、残り2割は押入れの中なのです。
押入れの中には、それこそ50年以上も前のものと思われるタンスが鎮座しています。たぶんこれ、実家の母が使っていたものなんじゃないかなぁ。
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↑びっくりだな!おい。
もう引き出しを開けるにも、苦労をするほど歪んでしまったタンス。
これも今年中に必ず処分いたします。

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