日用品の定義と我が家の日用品費 替え活で節約は一生続く

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節約を意識するようになってから、我が家の日用品費は半減したのですが、そもそも日用品って何?
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家庭によって、日用品の定義って微妙にちがうと思います。
家計簿をつけていると、これは何に入るんだろうと悩むこともたまにあります。
日用品の分類について、ちょっと整理してみました。
そして節約は一生ものだということにも、あらためて気づきました。


【日用品の定義】
日用品とは、生活していくために必要なもの。(Wikipediaより)
この「生活していくために必要なもの」って、人の価値観によって様々だと思うのです。
つまり、家族であっても趣味や嗜好は別々なので、夫が生活で必要とするものが、私にとってはまったく必要のないもの・・・ということもあります。
というわけで、我が家の日用品の定義は
「日常生活を送る上で、家族みんなが使うもの」としています。
【日用品リスト】
無題
日用品は、月に1度ネットでまとめ買いしています。
イオンショップで買っていましたが、今月からイオンネットスーパーで買うようになりました。
⇒イオンショップ食品日用品の販売中止で困ったな イオンネットスーパーの使い方を再確認
日用品は、「お買い物メモ」に入れているので、毎月必要なものをチェックしてネットで注文するだけ。
お店に行くと、「あれば便利かも」と思うものや「便利そうな新製品」に目移りしてついつい買い物カゴに入れてしまっていたものたち。
これらの誘惑が一切なくなったので、本当に使うものだけを買うようになりました。
便利そうな新製品って、なくても全然生活には困らないのですよね。
重曹とアロマオイルは、楽天市場で購入していますが、楽天スーパーポイントを活用しているので、実際はほとんどコストはかかっていません。
重曹は、入浴剤として使うほか、あらゆるシーンでの掃除に大活躍していますので、場所別に購入していた掃除用洗剤(キッチン用、換気扇用、お風呂用などなど)を買わなくなり、それらを置くスペースもエコになりました。
アロマオイルは、浴槽に数滴垂らしてバスタイムをリラックスするために使います。重曹の入浴剤って無臭なので、そのまま入浴することもありますが、その日の気分で好きなアロマオイルを使います。

そして、細かいことですが・・・
生理用品って夫は使わないのですが(あたりまえ)、まー・・・この辺は自己都合主義ということで・・・(笑)。
【日用品費変遷】
日用品費
実は今月買った日用品が、けっこう手つかずで残っています。
次男が一人減ったのですから、日用品の消費も減ってきているのですよね。
来月は、もう少し考えて買うようにします。
3年前は、日用品に1万円以上かかることも多々ありました。
ピンク色の部分が、節約を意識する前の時期で、毎週お店に行っては「あれば便利かも」「便利そうな新商品」を買っていた私。
月に1度ネットでまとめ買いをするようになり、日用品費は半減しました。
半減したけど、生活に支障が出たこともないし、家族からクレームがきたこともありません。
「あれば便利かも」という商品は、実は使ってみても便利さに大差はなかったってことなんでしょう・・・たぶん。
【節約と替え活】
ある雑誌に
「無理なく節約するには、替え活がおすすめ」という記事が載っていました。
FPの丸山晴美さんのコラムなのですが
「現在使っているものを、節約機能の高いものに替えることで、これまでと同じように生活しながら無理なく節約できる」というもの。
ああ、そうか。
私がやっているのは「替え活」だったんだー、と納得しました。
近くにイオン系列のお店ができたことで、イオンの株を買い、買い物のほとんどをイオンでするようになった3年前。
私の替え活は、イオンのPB商品を買うようになったことと、イオンカードセレクトでwaonの電子マネーをとことん活用していること。
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トップバリュ 再生紙トイレットペーパー ダブル 30m×18ロール 348円
まずは、トップバリュ商品を買ってみて、これまで買っていたもの大差がなければ、トップバリュ商品で継続。
で、現在ほとんどトップバリュ商品の我が家(笑)。
waonの電子マネーにもほんとにお世話になっています。
今月もすでに2,500P以上のwaonが還元されました。
節約することにより、
「上手に買い物したなー」とか「賢く無駄を省くことができたなー」という満足感が得られるようになり、日常がとっても楽しくなりました。
替え活バンザイです。
【節約は一生もの】
長男が大学生になり、予想はしていたものの、何十万円というまとまったお金がジャンジャン出ていくようになり、恐怖を覚えた3年前。
その2年前には、転職した夫の給料が5万円以上減っていました。
次男や長女も大学進学を望んでいる以上、ここは生活のしかたを見直す必要があるのではないかと奮起し、節約を意識するようになりました。
もともと浪費をしていたわけではないし、いつか私が仕事を辞めなければならない時がくると思い、基本的に夫の給料だけで生活し、私の給料は貯蓄にまわすようにしてきた我が家の家計。
今年は次男が大学生になったので、大学生2人の教育費と仕送り生活費に、どんどんお金は出ていく一方で、貯蓄をすることもままなりません。
それでも、昔蓄えたお金でなんとか踏ん張ることができています。
そして、節約生活をするようになってからは、これまでの自分の生活が無駄でいっぱいだったという事実に気づくことができました。
3人の子どもたちが全員社会人になったら、親の役目のひとつは終了ということで、一安心できます。
でも、節約生活は一生続けたいと思っています。
生きていくうえでいかに無駄を省くかということは、情報収集して賢く立ち回る必要があるからで、こんなに頭を使ってこんなに満足感が得られる生活は、楽しくてやめられないからです。

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