カード請求額40万超!楽天カードとイオンカードの使い分け方 

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今月のカード請求額は40万円を超えました。
もちろん身に覚えのある金額ですが、まとめて請求されるといささかびっくりします。
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私がメインで使っているカードは、楽天カードとイオンカード。
使い分けのしかたは、お店によってわけていましたが、今後は日付けも意識していこうと思っています。


【カード請求内訳】
楽天カードの請求額だけでも40万円を超えていたので、少しだけ驚いたのですが、請求内訳をみてみると、どれもこれも全部身に覚えのあるものばかりです。
楽天カード決済
基本的に楽天市場で購入したものは楽天カード決済です。
楽天市場では購入金額の1%分のポイントがもらえますが、楽天カード決済でさらに1%のポイント。
その他にも、キャンペーンなどのポイントももらえるので、ポイントが貯まりやすいカードのひとつだと思っています。
他に、長男と次男の使っているiphoneの料金も楽天カード決済にしていましたが、来月からイオンカード決済に変更しました。
⇒口座引落しからクレジットカード決済へ 家計管理を楽にしてさらに小銭も貯まる予定
今月は、長男の国民年金保険料の年払い引き落としがありました。
さらに、次男の引っ越しで新生活に必要な家電やインテリアグッズも楽天市場で購入したので、もちろん楽天カード決済。
そして、高校生になった娘の制服代も楽天カードで支払いました。
総額40万円超。
楽天カード決済で4,000P以上が確実にもらえます。
イオンカードの請求内訳は
イオンカード決済
夫と私と娘のイオンスマホ利用料金と、イオンショップで買う日用品や調味料類などがイオンカード決済。
イオンカード決済でもらえるポイントは0.5%分なので、楽天カードの半分ですが、イオンを利用しているのでこれはしかたがない。
ETCの利用料金もイオンカード決済です。
【カードの使い分け】
楽天市場で買ったものは、楽天カード決済。
イオンで買ったものはイオンカード決済。
単純にこれだけです。



頭を使わなくても、楽天カードはポイントが貯まりやすい。
ポイント還元率は購入金額の1%。さらに、カード決済で1%の還元。
他に、しょっちゅうやっている感のあるキャンペーンを利用すれば、ポイント2倍や3倍~10倍なんてことも。
イオンカードは、0.5%の還元率ですから、楽天カードの半分。
しかし、5の付く日はポイント2倍。10日はポイント5倍・・・と、上手に買い物する日を利用すれば、ポイントが貯まりやすいです。
イオンとは関係のないETC利用の引き落としをイオンカードにしている理由は、年会費が無料だったから。
実は、楽天カードでもプラチナ会員・ダイヤモンド会員である場合はETCの年会費は無料なのですが、楽天カードを作った時点では有料だったので、ETCの登録はイオンカードにしたという経緯があります。



月に1度、イオンネットスーパーを利用して日用品や調味料類などをまとめ買いする場合も、10日にイオンカード決済をしてポイント5倍をもらったほうがいいですもんね。
娘の高校の制服を買ったときも、支払いはポイント還元率の高い楽天カード決済にしたわけですが、今後はもし買う日にちを調整できるようなものは、10日にイオンカード決済にすればいいんだよなぁ・・・・
なんてことに、気づきました。
カードの使い分けは、買うお店と買う日にちを意識して。
今年はこのスタイルでやっていきたいと思います。

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