着古したYシャツの利用法 裁縫は苦手なので切らない縫わない作らない

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息子たちが高校生のころに着ていた学生用Yシャツがたくさんあります。
長男が高校を卒業したときは、そのまま次男へおさがりとして活用していましたが、その次男も高校を卒業しました。
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いつまでもタンスの肥やしにしておくわけにはいきません。
必要のないものはスッパリ捨てて、快適な生活空間を作らねば!
・・・と、その前に着古したYシャツの再利用法について。


【Yシャツ再利用方法】
最初に断っておきますが、裁縫全般が苦手です。
やれと言われればやりますが、好んではやりません。
よって、着古したYシャツを切ったり縫ったり貼りつけたりして、スモックを作るとか巾着袋にするとか、そういうのはめんどうなのでやりません。
ああ、こんなこと堂々と言って自慢できることじゃないんですけどね・・・。
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さて、3月に高校を卒業し大学生となった次男。高校時代に着ていたYシャツがあります。
Yシャツって襟垢もつきますし、ヨレヨレ感もあるので、兄弟間でおさがりにするのがせいぜいで、さすがに誰かにおさがりとしてあげるわけにもいきません。
そこで、私のYシャツの利用法です。
【布団収納袋】
うちでは、羽毛布団をしまうときにYシャツを収納袋として使っています。
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Yシャツの身丈の長さに収まるように、布団を3つ折りまたは4つ折りにします。
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たたんだ布団の端を、Yシャツの片側半分に収めます。
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反対側の布団の端からクルクルとYシャツ側に向かって巻いていきます。
羽毛布団なので、なるべ空気を抜くようにしてコンパクトにします。
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そうしてYシャツの中に収まりました。
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Yシャツのボタンを全部とめます。
パッツンパッツンの肥満体が出来上がりました。
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袖を前で結んでおしまい。
襟の部分は中に折りたたむようにします。
Yシャツの裾の部分はもちろんあいている状態ですが、立てて収納するので問題ありません。
すごくコンパクトにしまうことができます。
昔、テレビでやっていた方法ですが、これがとても気に入って、もうずーっとこの方法で収納しています。
冬になったら、また羽毛布団を出しますが、Yシャツはこのとき洗濯機で洗って、小さくたたんでしまっておきます。
布団収納袋のようにかさばりませんし、しかもYシャツ収納袋ごと洗濯できるので、衛生的。
⇒簡単コンパクト 布団袋を使わない羽毛布団の収納法
今年はYシャツがたくさんあるし、羽毛布団だけではなく毛布なんかも収納しちゃおうかな・・・と考えています。
【カラーリングの肩掛けカバー】
そしてもうひとつのYシャツ活用法。
自宅でヘアカラーをするときに、Yシャツを着てやるのはどうかなぁ。
襟がついているので、染めるときに首回りも汚れません。
息子たちが着ていたYシャツなのでちょっと大きめで、洋服の上からも羽織れます。
今度やってみようと思います。
以上、私の切ったり縫ったりしないYシャツの活用法でした。
本当は、器用に裁縫をしてリメイクできちゃえば、有効活用となるんでしょうけどね。
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