実録 高校入学時にかかったお金 女子高生編

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娘の高校生活がスタートして早2週間。
日常の生活リズムも出来上がってきました。
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高校入学時に準備したいお金として想定した額は15万円。
そして実際にかかったお金は・・・?
入学準備にかかったお金をまとめました。


【高校入学準備にかかるお金】
想定した15万円というのは、次男のときにかかったお金から算出した額です。
高校でかかるお金
水色の部分は長男の時に購入したもので、次男はおさがりを使いました。
それらを差し引くと次男のときに実際にかかったお金は約9万円です。
娘の場合は、制服代が高いと聞いていましたので、15万円あれば余裕かなぁ・・・と思っていました。
【女子高生の入学準備】
高校入学にかかるお金
まさかの15万円超え!
なるべく節約しようと、自転車は次男が中学のときに乗っていたものを修理しましたが、この程度じゃ微々たる力でありました。とほほ・・・。
ダントツは制服代。女子の制服って高いのですね・・・。
長男や次男は学ランでしたので、その下に何を着ようと自由だったのですが、女子は学校指定のブラウスと決まっています。
洗い替えなどもそろえると、けっこうないいお値段。
そして、次男のときと比べてわかったのですが、学校の室内履きや教科書代など、少しずつ値上がりしてます。
わずか3年のちがいですが、「値上がりする」ということは想定外でした。
その他、些細なことですが、女子はかわいいお弁当箱を欲しがります。
あ・・・、うちの娘の場合ですが・・・。
【学資保険と万能貯金】
娘が生まれたときに学資保険に加入しました。
高校入学時に30万円、大学入学時に300万円が満期となるもの。
高校入学の準備として約16万円かかりましたが、入学早々、部費や部活でそろえるいろいろなものなどの購入もあり、入学準備金として30万円というのは妥当な金額だと思います。
でも、学資保険で満期となった30万円は、そっくりそのまま定額貯金に移しました。
入学時に必要なものは、入学祝としていただいたお金と、予備の貯金でまかなうことができたからです。
長男や次男の経験上、大学入学時には高校の比じゃないほどの莫大なお金がかかることを、身に染みてわかっているので、娘の大学入学時に少しでもまとまったお金が準備できればいいと思ってのこと。
学資保険として大学入学時に500万円が満期となるのが理想的ですが、若かりし頃に500万円の学資保険を組むのは無理、ムリ、むり・・・でありました。
今となって思うのは、学資保険で300万円、その他の貯金として少しずつ積み立てていければいいのかな・・・って思ってます。
学資保険は満期になるまでおろすことができないので、教育資金としては確実に確保できますが、その他の貯金は、万が一の入院や急な出費に対応できるし、大型家電や車の購入資金としても活用できます。
要するに、「万能貯金」というなんにでも使える貯蓄ができれば、精神的には楽なんですよね。
なーんて、ほんとは家計に余裕があれば、教育資金オンリーで確保したかった・・・。
とはいえ、我が家の教育費も今年はピーク。
この1年を乗り越えたら、また「万能貯金」を少しずつ増やしていきたいと目論んでおります。

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