大学生一人暮らし生活用品購入費用 これがホントの実際の金額

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次男の一人暮らしがスタートしました。
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人が一人、新生活をスタートするには、本当にお金がかかるんだなぁ・・・ということを、実感しました。


【一人暮らしに必要なものリストと実際にかかった費用】
2日間で、引っ越し作業を終えて帰ってきました。
今頃、次男は一人ゆっくり羽を伸ばしているかな・・・。
ちゃんとご飯食べてるかな・・・。
そんな心配が頭をよぎりますが、記憶に新しいうちに、次男の引っ越しでかかった費用のまとめです。
先日作った新生活用品リストで、新たに加わったもの、必要のなかったものを整理してみました。
【家電費用】
家電製品
一番費用がかかるのが家電製品。
そして、今一番後悔しているのが、大学生協でセットでまとめ買いをしてしまったこと。
言い訳になりますが、次男が大学に合格してから部屋探しをスタートしたので、時間があまりありませんでした。
加えて、長女の高校入学準備もあり、そろえる書類関係も大学と高校と同時進行となり、私やや混乱状態でした。
よって、何もかもがもうめんどうになり、大学生協の手続きにいったときに、大きな電化製品などを注文してしまいました。
嗚呼~、反省してます。
大学生協で注文すると、すごく楽ですが、やっぱりネットの家電量販店で買ったほうがはるかに安いと思いました。
家電製品にかかった費用は157,123円。
生協で買わなければ、2万円以上は安くおさえられたと思っています。
これは次回の長女のときに活かします。
【家具・インテリア費用】
家具インテリア
ここでも、生協で買ったセット家具にちょっと後悔。
全身ミラー付収納棚。
これを組み立てるのに一苦労。
全身がうつる姿見だけでよかったよー。棚なんていらなかったよー、と後悔しました。
が・・・・、
組み立てて使ってみると、いろいろ収納できて、これはこれで便利(←どっちなんだ)。
しかし、次にこのアパートを出るときは、運搬に苦労しそうです。
そして、同じく生協で買ったこたつ。
おかげでこたつ布団も買うことになり、これも要らなかったなぁ・・・と後悔。
しかし、引っ越し当日次男のアパートに1泊してみたら、やっぱりこたつがあってよかったと思いました(←どっちだ)。
次男の部屋はFF式のガスストーブがついているのですが、点火するとすぐに部屋全体が暖まるので、ガスストーブの威力にびっくり。
しかし、ガス代がどれほどかかるか不安もあります。
一度部屋が暖まってしまえば、あとはストーブを消してもこたつだけで十分でしたので、光熱費の節約にはなりそうです。
【キッチン用品費用】
キッチン用品
ほぼ100均でそろえました。
調理器具は、深型のフライパンと片手鍋のみ。
フライパンが深型だと、炒める、煮るなど多機能に使えるので便利です。
そして、小さ目の片手鍋をひとつ。
インスタントラーメンが作れるくらいのサイズです。
クックパッドをみて料理することを想定して、一応計量カップと計量スプーンも買ってみましたが、これらを使うかどうかは微妙なところ。
だって、私たちが帰った日の夜は、置いてきたパンを食べ、翌日は朝食兼昼食でレンジでチンしてパスタソースを和えるだけのタラコパスタ。そしてその夜は、カップラーメンを食べた・・・という、なんとも不憫な食生活。
ま、最初から多くのことは望みませんが、少しずついろんなことにチャレンジしてほしいと願います。
【サニタリー用品他費用】
サニタリー他
実際にアパートに引っ越ししてみたら、あれがない、これがないというものが多く、現地の100均とホームセンターの往復をしました。
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例えば、お風呂場にフックがあればいいなぁ・・・ということは、アパートの下見のときには気づかず、実際にそこで生活することで初めて気が付いたり。
不要になった段ボールをゴミに出すのも、そこの地域ではビニール紐ではなく紙紐で段ボールを縛ってまとめて出さなければならないということで、現地で紙紐を買いにいったり。
ゴミの出し方も地域によってかなりちがいますものね。
【新生活スタート費用】
家電製品、家具・インテリア、キッチン用品、サニタリー用品他、すべてにかかった費用は
303,649円也
28~29万円以内に収まってくれればいいなぁ・・・と思っていましたが、30万円を超えてしまいました。
ちなみに・・・3年前の長男のときの新生活をスタートするのにかかった費用は
219,035円。
⇒春は感傷的季節 大学生の新生活にかかる費用と買わなくてもよかったもの
げげげ~っ。
この10万円近い差はなんだろう。
関東地方と東北地方の暖かさ、寒さのちがいもあります。
こたつも用意しましたし、布団類も多め。
それから、間取りのちがいもあります。
長男はキッチンとバス・トイレに6畳一間。狭いゆえに、モノも極力最小限に抑えました。
しかし、次男のアパートはキッチン・バス・トイレ、そして脱衣所まであり、部屋は9畳。長男に比べたらかなり広いのです。
家賃は長男よりも安いのに、これが関東と東北のちがいですねぇ。
部屋が広いと、モノも増えるのですよね。
コンパクト、シンプルにしているつもりでもね・・・。
あとは、長男のときは私も初めての経験で、必要なものが明確にわからずに新生活をスタートしたので、あとになってからちょこちょこと必要になったものを送っていました。
本当は、長男の新生活費用ももう少しかかっているのですよねぇ。
大学生協が調査した昨年度の新生活購入費用平均が、293,900円といいますから、次男もほぼ平均的でしょうか。
もっとコンパクトに、もっとシンプルに、もっと低コストでおさえたかったのですが・・・。
一番の願いは、子どもが身体を壊さずに大学生活を謳歌することですから、私にできることは子どもを精神的にも経済的にも応援すること、そして無駄な支払をしなくて済むように、情報収集に努めること・・・かなぁ。
早くも、次男の食生活が心配ではありますが・・・。

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