大学生 一人暮らし新生活スタート用品リストまとめと予想費用

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大学生が一人暮らしをするためにかかる生活用品購入費用は、約29万円。
全国大学生協組合連合会が、2014年度の新入生の保護者を対象にした調査結果のまとめです。
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次男の新生活に必要なものは、だいたい手配が済みました。
さて、次男の場合、新生活用品購入費用はどれくらいかかるんだろう。


【新生活用品】
寝具・家具・家電用品・自炊用品・日用雑貨などなど。
一人で生活していくのですから、それなりにある程度のものは必要です。
大きな家具(ベッドなど)や家電製品(冷蔵庫・洗濯機)は、引っ越し当日アパートに配送してもらうよう手配済みです。
こういう大きな生活用品は、カタログなどにも載っているのでわかりやすいのですが、実はもっと他に細々とした生活用品もありますよね。
長男の引っ越しの時のことを思い出しながら、次男の引っ越しまでに必要なものをそろえておくためのリストを作りました。
【家電製品リスト】
家電リスト
価格が記入されているものは、購入済みのもの。
大学生協でセット購入したものと、楽天市場で購入しました。
大学生協の家電は、在学中保証がついているので安心ですが、ネット通販よりもやや割高です。
家電製品だけで、15万円超え。
【家具・インテリアリスト】
家具リスト
価格が未記入のものは、まだ購入していないもの。
枕カバーはなくてもタオル類で代用できますし、100均でもちょうど良い枕カバーが売っていたのを以前見たことがあるので、これは現地100均もしくはホームセンターで購入予定。
電源タップも2~3個必要ですが、これも現地ホームセンターまたは家電量販店で購入する予定。
家具も生協で4点セットを購入しましたが、やっぱり割高だと感じます。
私が時間と労力を省いてしまった結果なので、しかたがありません。
もし生協で購入していなかったら、こたつなんて買わずに普通のテーブルを買っていました。
が、次男の住む地域は寒いところなのですよね。
なので、後になってからやっぱりこたつを買ってよかったなーと思いました。
おかげで、こたつ布団も買うことになったのですけどね。
【キッチン用品リスト】
キッチン用品リスト
自宅にあるものは持って行きますが、他のものは引っ越しの日、現地で購入しようと思っています。
レンジ用パスタ調理器は一人暮らしにあると便利。
レンジで一人分のパスタが簡単に茹でられるので、パスタソースを和えるだけで一品メニューになりますもんね。
長男も愛用しています。
それから、キッチンハイターも必須。
長男のときは、排水溝の掃除のことを伝えずに一人暮らしをスタートさせてしまったので、引っ越し後しばらくしてから、「排水溝が臭い」と長男から連絡がありました。
排水溝のゴミ袋とキッチンハイター、そしてもちろん重曹。
これらを次男のアパートには配備したいと思います。
調味料類は、最小サイズのものを現地で買います。
次男のアパートの近くのスーパーへ一緒に買い物に行き、次男へ買い物のしかた、商品をみる視点を教えたいと思っています。
そんなに調味料を駆使して料理をするとは思えないので、割高になりますが調味料は最小サイズで十分です。
【サニタリーリスト】
サニタリーリスト
部屋の状態に合わせて、洗濯物を干す場所の確保は必要です。
長男のアパートには小さなベランダがあり、日当たり良好なので、基本的に洗濯物は外に干しています。
現地で物干竿を買いました。
次男のアパートは、窓の外に洗濯物を干せるよう物干竿を取り付けるスペースはありますが、ベランダがありません。
また周囲の環境などの理由により、外へ洗濯物を干すことはほぼないかと思われます。
その代わり、洗濯機置き場の前にある程度スペースがありましたので、室内用の物干ハンガーを買いました。
これなら移動もできるので、冬は暖房の効いた室内に移動して干しておけば洗濯物は乾くと思われますが、雨天や梅雨時期などはなかなか乾かないんじゃないかなぁ。
除湿機必要かなぁ・・・などと考えたりもしていますが、これは暮らしてみてからあとあと考えていきたいと思います。
忘れがちなのが、トイレや浴室を掃除するスポンジ類。
これらも現地で調達したいと思います。
それからキッチン用スリッパ。
いえ、おそらく次男はスリッパなんて履かないかもしれませんが、たまーに私が訪れたときに、私が履きたいので(笑)。
【新生活にかかる費用】
現在購入したものだけでも、すでに27万円を超えています。
やっぱり次男の新生活にかかる費用も平均的な29万円くらいとなりそうです。
いや、もっとかかるか・・・?(汗)
こたつを買ったことで、こたつ布団や敷物も購入することになり、これが少し予算オーバーの原因なんですよね。
しかし、次男の住む地域が寒いところなので、しかたがないと割り切っています。
うちの夫に言わせると、長男や次男の住まいは、めちゃくちゃ贅沢だそうで・・・。
そりゃあ、30年も前と比べてもねぇ、いろいろ生活様式は変わってきているわけですよ。
とりあえず、昨年の大学生の新生活費用と比較しても、平均的な費用だということがわかりましたので、ちょっと安心しました。
なんとなく、多すぎても少なすぎても大丈夫か?と心配になるのが、親心ですよね・・・?
【大物は直接配送 小物は現地調達】
引っ越しするときは、自宅から車で向かいます。
長男のときも秋田から関東まで、途中休憩をはさみながら10時間かけて移動しました。
引っ越しのときは、車があるほうが絶対便利です。
次男の住むところは東北圏内にあるので、長男に比べたら近くて助かります。
大物家具や家電は、引っ越し当日直接アパートへ配送予約をし、小物類は現地で買う。
こうすると、車に余計な荷物を積むこともなく、スムーズにいくことができます。
とはいえ、現在自宅にある次男の衣類。
それから、絶対持って行く次男愛用のギターとウクレレ。
これらで、引っ越し当日はやっぱり車の中はいっぱいになってしまうのでしょうけどね。
引っ越しまであと2週間を切りました。
必要なリストを見直しながら、なるべく無駄のない引っ越しをしたいと思っています。
もし、引っ越し後、何か足りないものがあったなら・・・・
その時は、次男よ、自分で買いなさい。
こういう丸投げも、次男の自立を促すためには必要です(強引)。

大学生
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