出費が最大となる今年こそ価値あるお金の使い方を考える

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次男が大学合格し、長女も高校合格しました。
まずはほっと一安心です。
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さて、今年はいよいよ頭をフル回転し、いかに無駄なく生活するかという節約の最大の見せ場となります。
そのためにも、自分の考えを整理したいと思います。


【節約の目的】
節約しようと意識し始めたのは、長男が大学へ進学してから。
そして3年後には、我が家の教育費がピークを迎えるという事実を、ようやく現実的なものとしてとらえることができるようになりました。
あれから3年・・・、そう今年こそが我が家にとって最大の教育費貧乏期となるのです。
節約とは、無駄な出費を抑えること。
今年は大学4年生の長男と大学1年生の次男、そして高校1年生の長女に、莫大にお金がかかることでしょう。
そのためにも、日常のあらゆるシーンで、必要のないものにお金をかけることはしたくありません。
節約生活と聞くと、ケチケチして切り詰めて、ものを買うことを極力控える・・・なんてイメージしてしまいますが、そうではありません。
家計の中で無駄な出費はないか見直すこと。
無駄な出費があることがわかったら、その無駄をなくすよう実行すること。
無駄を省いたことで浮いたお金は、家計の中の予算へ分散する。
節約の目的は、教育費が最大限になっても赤字家計となることなく、収入と支出と貯蓄のバランスをうまく保って乗り越えるためだと思っています。
【無駄を見直したこと】
私が見直した我が家の家計の無駄です。
■食費
3年前までは、5人家族で食費に月8~9万円かかっていました。
長男が大学生となり家を出たことで、食費は6万円台となりました。
食料品の買い物は週に2回、食材は絶対に使い切ることを意識するようにし、現在は4人家族で5万円前後となっています。
⇒我が家の食費内訳
■日用品
3年前は、日用品費に月1万円かかっていました。
現在は月5,000円前後。
月に1度、ネットでまとめ買いをするようになり、目移りせずに必要なものだけを買うようになりました。
■携帯電話代
3年前は、夫と私のガラケー代で月に8,000円。
長男と次男のiphone代で月に14,000円。
合計22,000円が我が家の携帯電話代でした。
夫と私がガラケーからイオンスマホに乗り換えました。2人で月に4,000円弱。
今月から長女もイオンスマホ持ちです。月に2,000円弱の予定。
長男と次男は、そのままiphoneなので月に14,000円。
5人がスマホ持ちとなりましたが、全員分のスマホ代は2万円以内に収まる予定です。
■生命保険
以前、夫が入っていた生命保険を解約しました。
月に12,000円、ボーナス時は5万円×2回=10万円もの保険代が負担となっていたからです。
現在は夫も私も県民共済に加入。
死亡保障は減りましたが、病気や怪我の入院・通院保障は以前の保険よりも手厚くなりました。
ある程度まとまった貯蓄ができるようになっていたので、死んでお金が入ることよりも、今を生きていくための保障を選びました。
【節約の原動力】
毎月引かれる携帯代や、生命保険代などを見直し、食費や日用品費の買い物の仕方を工夫したことにより、1か月あたり3万円の無駄を省くことができました。
3万円では、とうてい3人の子どもの教育費をまかなうことはできません。
しかし、3万円×12か月=36万円
36万円×10年=360万円
私が60歳になるまでに、360万円の差が出ることになります。
教育費としては、子どもが生れたときから学資保険やその他の貯金でコツコツ貯めてきましたので、現在のところ長男も次男も奨学金を借りずに大学へ行かせることができます。
できれば3番目の娘も、もし大学進学を望むのなら、兄たちと同じようにしてあげたい。
私の節約生活のモチベーションは、教育費が原動力となっているのでしょうね。
【節約の維持力】
しかし、原動力だけではいつか必ず息切れしてしまいます。
そこで、節約のモチベーションをずっと維持していくための力が必要になります。
それが自分への投資。
経験や体験を積み重ねることで、心が満足し、人生が豊かになると信じています。
物は、いつかは壊れるしなくなるもの。
でも、自分が経験したことは、記憶として刻まれていきます。
だから今年も行きます。
劇団四季の美女と野獣、そしてアラジン。
私が日々、無駄がないかいろんなアンテナを張り巡らし節約生活を維持していけるのも、劇団四季を観にいくぞーっという目標があるからです。
私の節約の維持力は、劇団四季なんだなぁ・・・。
【価値あるお金の使い方】
価値観なんて人それぞれ。
人と比べてもしようがない。
だって、自分にとっては大切なことでも、他の人にはどうでもいいってことが多々あるわけで、その逆もまたしかり。
だから価値あるお金の使い方は、その人にしかわからないもの。
今年は最大の教育費貧乏となりますが、そんな中でもヤサクレないよう、節約の目的、節約の原動力、節約の維持力を意識し、大切なお金を丁寧に大事に使っていきたいと思います。
そして、教育費貧乏期が終わっても、きっと私は節約生活をしていることでしょう。
それは老後もやっぱり価値あるお金の使い方をしたいからです。

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