大学生の自炊応援 残された期間はあと半月

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これまでほとんど料理なんてしたことのない次男へ、自炊特訓期間として、晩ごはんを一緒に作るようにしています。
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初日は、麻婆豆腐。
ほら、アレです。
市販のタレにお豆腐を入れて作るだけの半レトルト食品を使っています。


【初めての自炊】
大学生で一人暮らしを始める子どもの、一番心配なことは食事。
だって、これまでほとんど料理をしたことのない次男。
たしか小学生のころは、一人でインスタントラーメンくらいは作っていましたが、中学生、高校生になるにつれて、部活と勉強が忙しくなり、自分で料理を作るなんてことはしなくなりました。
私も特に教えてきませんでした。
部活、塾、勉強・・・、とてもじゃないけど、料理なんて教える時間がいったいいつあるでしょう。
とにかく志望する大学へ合格するまでは、子どもの食生活、健康管理は私が引きうけたっ!ってことで、やってきたのですよね。
なので合格したとたん、我が子へ自炊のあれこれを教える期間はあまりにも短い。
短いのですが、それでもできることは極力やって、なんとかかんとか自炊できるように、家から送り出さなければなりません。
【一緒にキッチンに立つ】
まずは実践する。これに尽きます。
出来る限り、一緒に晩ごはんを作るようにします。
そして、料理をまったくやったことがない次男が、スタート地点で嫌にならないように、「料理は簡単なんだよ~」ということを刷り込みます。
今は、半レトルト食品がたくさんあります。
卵を混ぜるだけ、とか、キャベツを切って入れるだけ・・・とか、ちょっとだけ自分で切ったり混ぜたりすることで、自炊感をかもしだしつつ、味付けは出来上がっているものに全面的に依存する・・・というような、便利な商品がたくさんあるではないですか。
【豆腐の切り方もわからない】
次男作、初日の晩ごはんは麻婆豆腐にしました。
マーボと言ったら、丸美屋~♪っていうやつ。
でも、ちょっとだけ手を加えます。
生姜とにんにくとネギをみじん切り(私)。

フライパンで炒める(次男)

豚ひき肉投入し炒める(次男)

麻婆豆腐の素を投入(次男)

煮ている間に豆腐を切る(次男)
しかし、次男に「豆腐を切って」・・・と言ったら、切り方がわからない。
「さいの目切」にしてと言っても、「さいの目ってなんだ?」
麻婆豆腐なんていつも食べているんだから、どういう形で入っているか当然わかっていると思っていましたが、そうではないのですね。
全てが初めて、作るのと食べるのではまったくちがうのですよね。
それでもなんとか豆腐を切って、ライパンに入れ、あとは丸美屋さんの総力が結集されたお味のおかげで、次男初の麻婆豆腐はとてもおいしく出来上がりました。
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次男が麻婆豆腐を作っている間、私は中華クラゲの和え物と、かきたま汁を作りました。
「料理って簡単なんだな」と、得意気に話す次男。
そうそう、それでいいのです。
料理=めんどくさいという図式が出来上がらないよう、簡単にできるものから教えていかなくては。
次男と一緒にキッチンに立つことで、料理の合間にお皿を洗って効率よく片づけていく術や、排水溝の掃除の仕方などなど・・・、料理だけではない、いろんなことを教えていくことができます。
あと半月。
次男がこの家を出るまでに、私はどれくらいいろんなことを教えることができるかな。
必要最低限のことは教えて、あとは学食頼み・・・ってことになりそうですが・・・・。

実写版 我が家の食費と晩ごはん
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