重曹活用術 お風呂場編まとめ

スポンサーリンク

お風呂場における、我が家の重曹比率はとても高いです。
お風呂場グッズがピカピカになるだけではなく、私のコチコチかかとまでもがつるつるになった重曹は、もはや手放せません。
DSC04023.jpg
お風呂場で使う重曹活用術まとめです。


【お風呂のお掃除】
お風呂場で気になる汚れは、カビ。
そして、蓄積した湯垢もなかなか手ごわい。
さらには排水溝のぬめりや匂い。
塩素系のカビ取り剤は、もちろん威力を発揮しますが、手荒れや匂いが気になるところ。
そこで重曹です。
■お風呂場のカビ
塩素系のカビ取り剤もたまに使います。
シュッシュとふきかけて、あとは水で洗い流すとかなりきれいになりますもんね。
しかし私はお風呂場の掃除を、わざわざ時間を設けてやるのが嫌なので、自分が入浴している最中に掃除しちゃいます。
もちろん毎日ではありませんよ。
気になったとき、気づいたとき。
そのときやってしまえば、日常的にはさほど気になりません。
塩素系のカビ取り剤は、お風呂場に匂いがこもってしまいキケンなのですが、重曹ならば無臭。
なので、入浴中にぞんぶんにお掃除ができるというものです。
1.ユニットバスに備え付けられている台
DSC05399.jpg
こんな台の中を見たことがありますか?
この台の内側に、うじゃうじゃと茶色いカビが大発生しているのを見たときの衝撃といったら!
前回、ネジを外して掃除してから数か月経ちます。
そろそろ、またこの中を除いて格闘せねばなりません。
⇒ユニットバスのカビ こんなところに大発生していた
2.お風呂のふた
DSC04248.jpg
現在は、お風呂のフタは別のものになったのですが、以前使っていたシャッター式のふた。
軽くて扱いやすくてとてもいいのですが、溝が細かいのでどうしてもカビが発生しやすい。
ここにも重曹をふりかけて、歯ブラシでカビを落としました。
細かい作業ですが、お風呂につかりながらできるので一石二鳥。
⇒重箱の隅をつつくような掃除も重曹なら楽々クリア
■湯垢と水垢
知らず知らずのうちに蓄積される湯垢と水垢。
湯垢は、主に酸性ですが、石鹸カスや身体の脂などが水道の成分と混ざって蓄積されたものなので、アルカリ性も含まれるとか。
水垢は、アルカリ性。水道水に含まれるカルシウムが主な原因。
よって、酸性にもアルカリ性にも威力を発揮するためには、重曹(アルカリ性)とお酢(酸性)を混ぜて使うと効果的です。
DSC04162.jpg
⇒お風呂の湯垢と水垢 重曹+お酢でダブル効果
■ぬめりと匂い
お風呂場の排水溝は、ほっとくとすぐにいやな匂いが発生しやすい。
そりゃそうですよね、身体の垢に石鹸カスがジャンジャン流れていくところですもんね。
ここも重曹をふりかけてお掃除をすると、ぬめりも匂いも気になりません。
DSC07527.jpg
⇒臭くない ヌメらない 排水溝は重曹ひとつで消臭効果抜群!
でも、重曹を入浴剤として使うようになったら、排水溝が以前ほどヌメらないし、匂いも気にならなくなりました。
排水溝の掃除は以前よりもかなり手抜きです。
【重曹入浴剤】
重曹を入浴剤として使うようになってから、予想以上にうれしい効果がありました。
そもそも、重曹って炭酸水素ナトリウムのこと。
市販されている入浴剤にもみんな入ってますよね。
重曹を入浴剤として使う量は、30gほど。
ちょうどラーメンで使うレンゲ1杯が30gくらいになるので、毎日レンゲに重曹をすくって入れています。
お湯がやわらかくなるのを実感できます。
DSC04022.jpg
⇒家にいながら美人の湯 重曹で効果のあったこと5つ
私が一番うれしかったのは、冬になるとコチコチガサガサだった踵が、やわらかくなったこと。
夏になってシャワー中心になったら、とたんに踵がガサガサしてきたので、やっぱり重曹効果ってあるんですね。
重曹は無臭なので、入浴タイムが物足りない~と言う方は、好みのアロマオイルを数滴垂らして入浴するといいですよ。
ただし、入れ過ぎ注意です。

私、柑橘系の香りが大好きで、アロマオイルのオレンジやグレープフルーツを10滴以上もお風呂に入れて入浴したら、身体がかゆくなりました(爆)。
アロマオイルはほんの2~3滴程度で十分です。

タイトルとURLをコピーしました