LED電球で節電効果 どのくらいちがいがあるのか比較してみた

スポンサーリンク

家の中の照明をLEDにすれば節電になる・・・というのはわかっています。
わかっていますが、なかなか切り替えることができずにいます。
DSC07672.jpg
さて、このたびようやくダイニングテーブルの上の照明のひとつをLED電球にしました。
これまで使っていたふつうの電球と、どれくらいちがいがあるのか比較してみました。


【LED電球に切り替えることができないワケ】
日本人3人がノーベル物理学賞の受賞で、青色LEDがますます注目を集め、家の中の照明もすべてLEDに切り替えたいくらいです(笑)。
しかし我が家がいまだにふつうの電球を使っているのには、ワケがあります。
ズバリ、電球がまだ使えるから。
まだ使えるものを破棄してまでLEDに切り替えるつもりはありません。
今ある資源を最大限使って、そうして寿命がきて使えなくなったとき・・・、その時こそLEDに切り替えたいと思っています。
というのは、最大のタテマエなのですが、実は小さな本音もあります。
ズバリ、LEDは高い!
節電になるとはわかっていても、初期投資のお値段がかなりお高め。
なので、簡単には買えない・・・という理由もあります。
【蛍光灯電球とLED電球の比較】
ダイニングテーブルの上の照明器具は蛍光灯電球60Wのものが3つついています。
そのうちの1つがとうとう切れてしまいました。
たまたまイオンに買い物に行った際に、視界に入ってきたLED電球。
あれ?
LED電球も1,000円くらいで買えるようになったんだ!と思い、まずは1つを購入してみました。
DSC07675.jpg
ちょっとズッシリとした重さがあります。
DSC07674.jpg
これまで使っていたのは、東芝ネオボール(蛍光灯電球)。
そこで、イオンのLED電球に交換することで、どれくらい違いが出るのか比べてみました。
電球比較
東芝の電球は約2年半使ったところで切れてしまいました。
寿命は8,000時間とありますが、毎日2時間点灯すると考えると、年間約730時間。
本来であれば、10年間は使える計算となります。
しかし電球というのは、消灯点灯の回数が増えれば増えるほど、寿命は短くなるもの。
晩ごはんのたびに点けたり消したりしているのですから、2年半で寿命が尽きたとしてもしかたがないことなのかな・・・。
ということは、LED電球の寿命が40,000時間ならば55年間は使えるという計算でも、実際はその1/4と考えて・・・それでも14年!
価格が2倍となっても、寿命は7倍に伸び、しかも日々の電気代もお安くなるのなら、やっぱりLEDってものすごい節電効果なんですね。
【LED電球を使ってみた感想】
照明電球のひとつをLED電球60W、他の2つはこれまでの蛍光灯電球60Wで、点灯してみました。
DSC07678.jpg
ちがいは一目瞭然。
まず、点灯するとすぐに点くのがLED電球。
蛍光灯電球は、1秒くらいの間があってから点灯します。
そして、最初はちょっと暗い蛍光灯電球ですが、それから徐々に明るくなっていきます。
最大限の明るさになるのに、蛍光灯電球の場合は少し時間がかかるのですね。
蛍光灯電球が最大限の明るさになっっても、やっぱりLED電球の明るさにはかないません。
LEDがあまりにも明るいので、60Wの電球を3つもつける必要はないと感じました。
なので、蛍光灯電球のひとつを外して、LED電球1つと蛍光灯電球1つにしました。
DSC07673.jpg
今後、家の中の電球が切れたら、ためらいなくLED電球に切り替えていきたいと思います。
LED電球で節電を考えるのなら、点灯時間の長い場所から交換していくといいそうですよ。
リビングの照明をLEDにするとかなりの節電効果になるとか。
逆に、トイレや洗面所など点灯時間の少ない場所では、LEDで節電効果が得られるよりも、初期費用のほうにお金がかかるので、LEDへ切り替える優先順位は一番最後がいいそうです。
とはいえ、我が家のリビングの照明がLEDに移行するのは、まだまだ先かなぁ・・・。

タイトルとURLをコピーしました