貯まる一方の取扱説明書の収納 お金をかけずにあるもので

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相変わらず寒いので、時間のあるときはリビング内の片づけをしております。
今回は、ずーっと前から気になっていたけど、目を閉じてスルーしていた場所。
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リビングの引き出しひとつを占拠する取扱説明書の山。
貯まる一方です。
そりゃそうです。
新しいものを買うと、次々とこの中へ入れてしまうだけですから。


【片づけの鉄則】
減らすこと!
収納場所にすっきり納めるには、減らすのが一番です。
気に入って買った洋服や物は愛着があってなかなか捨てられないものですが、取扱説明書をどんどん貯めこむのはいかがなものか。
新しい家電を買うととりあえず引き出しの放り込んできた取扱説明書。
すでに壊れて捨ててしまった家電の取扱説明書も、自信を持って全部あると言えます。
だって、今まで整理したことがないのですから。
まずは全部出します。
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取扱説明書とはいえ、買ったときにパラパラとめくっただけで、そのあとは一度も目を通したことがありません。
ただの放り込んでいるだけの収納なんて、収納とは言えません。
収納とは
■しまいやすくすること
■使いやすくすること

なのですから。
【捨てるもの】
■モノがない取扱説明書
■保証期限の過ぎた保証書

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こんなにあった!
どんだけ貯めこんでいるんだよ!ってくらい。
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そして、現在使っている家電などの取扱説明書は、これくらいコンパクトになりました。
【家にあるもので収納を工夫する】
取扱説明書などの紙類は、クリアポケットのあるファイルにまとめたらすっきりしますよね。
しかし、わざわざ100均へ行ってお金を出して買うのもシャクに障ります。
というわけで・・・
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たくさん貯まったクリアファイル。
これらは、お店でもらったものや、子どもたちが学校から持ってきたもの。
このクリアファイルに、使う場所別に分けて取扱説明書をしまうことにしました。
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わかりやすいように、場所別にラベルを貼りました。
そう。
我が家の収納は、家族の誰がみてもわかるような収納を目指しているからです。
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引き出しいっぱいに占拠していた取扱説明書が、こんなにコンパクトになり、空きスペースができました。
見た目スッキリで、気持ちもすっきりです。
今度新しい家電を買ったら、取扱説明書の居場所もきっちりわかるので、散らかることなくしまえると思います。(きっと)

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