イオンの株 1に優待、2に配当、3で売買の理由

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先日、イオンの株100株を売りました。
2月末の権利確定日がくる前に売ってしまいました。
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以前は、イオンの株を500株まで増やし、いや、あわよくば1,000株まで増やして、5%のキャッシュバックを得ることを夢見ていましたが、自分なりにどうするのが一番得策か考えた結果、100株を売ってしまいました。
現在、イオンの株は200株保有しています。


【イオン株主優待】
イオンで買い物をするなら、持っていて損はないイオンの株。
田舎に住んでいても、株の知識なんてほとんどなくても、株が買えるのです。
イオンの株は、100株持っていると(100株≒約12万円*2015年2月時点)イオンで買い物した金額の3%のキャッシュバックが得られるという、なんともおいしい優待なのです。
イオンの株を買ったことにより、日常的な買い物はほぼイオンで集中買いをするようになり、株主優待のキャッシュバックは年間2万円になります。
⇒イオン株主優待 キャッシュバックの年間還元率
私がイオンの株を買ったときは100株で10万円ほどでしたので、1年で2万円が戻ってくるならば、還元率は20%にもなります。
イマドキ、どこの銀行の定期預金に預けても、こんな利息ってないですよね。
昨年はイオンの株を100株から200株、そして300株へと買い増しし、500株の保有でキャッシュバックを4%にしようと目論んでおりました。
【株価の変動】
当然のことながら、株価は毎日変動します。
株主優待目的なので、株価が上がろうと下がろうと、売買で利益を出すことが目的ではないので、関係ありません。
関係ないのですが・・・。
株の売り時というのは、買った株の10%の利益が出た時点で売りだという話を小耳にはさんだことがあります。
イオンがつぶれるなんてことはないと思っていますが、株というのは一瞬にしてただの紙切れになってしまうというリスクもあります。
とか言う話しは、億単位の株を転がしているような方のことですね。
1,000万円の投資で、10%ならば100万円だもんねぇ。
1億ならば1,000万円。
そんな額が1秒単位で上がり下がりをするなんて、庶民な素人には心臓が口から出そうになります。
しかし・・・。
庶民には庶民の金銭感覚があり、10万円の株が12万円になったら、2万円の利益。
2万円あれば、劇団四季のチケットが2枚買える! ←そこ?
って思ってしまうわけです。
庶民にとって2万円は大きい!
2年前にイオンの株を10万円ちょっとで買って間もなく、イオンの株価は上昇し続け、一時は14万円になりました。
思わず売りたくなりました。
しかし、今売っても次に買えるタイミングが合うとは限りません。
仕事をしているがゆえ、1日中株価をチェックしているわけにもいきませんから。
そんなわけで、イオンの株100株はずーっと持ち続けています。
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【300株なら転がせる?】
イオンの株500株を持つことを目標に、300株まで買い増しをしてきましたが、先日100株を売りました。
理由は・・・
イオンで年間70万円の買い物をしていると仮定すると、現在株主優待3%で21,000円のキャッシュバック。
これが4%になるとしたら、年間28,000円のキャッシュバック。
この差、7,000円の利益増。
だとしたら、株価が10%上昇したときに売ったほうが、1万円の利益となり、お得なのではないか?
という結論に至ったのです。
そして、イオンの株には配当金もつきます。
1株につき昨年は26円の配当でしたから、100株では2,600円。
200株持っていたら年間5,200円の配当。
これは100株よりも200株持っていたほうが、いいですよねぇ・・・。
という単純思考。
よって、私の場合は・・・
100株は株主優待キャッシュバックのための絶対売らない固定株。
100株は、配当金を倍受け取るための固定株。
100株は、株価に合わせて売買できる転がす株。
そんな位置づけとなりました。



現在、イオンの株は200株保有していますが、いつか株価が下がったタイミングで転がす株・100株を購入したいと思っています。
ふふふ。。。。
株を転がすって・・・
わずか100株で言うなよ・・・って、大口株主の方にお叱りをうけそう・・・。

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