書き損じのハガキは切手と交換しゆうパックの支払いに利用

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年賀はがき当選は3等が1枚のみ。
郵便局へ行って、お年玉切手シートと交換するとともに、書き損じはがきも切手と交換してもらいました。
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メールな時代になっても、切手は使います。
手紙を書くことはめったにないのですが、ゆうパックは時々長男宛てで送りますから。


【ゆうパックの支払いは切手でも可能】
知りませんでした。
ゆうパックはずーっと現金払いでやってきたのですが、まさかまさか切手でも支払えるなんて。
昨年、書き損じのハガキを郵便局へ持って行ったさいに、ハガキと切手とどちらに交換するかと聞かれ、その時に郵便局の方から教えていただきました。
ゆうパックは、切手での支払いも可能です。切手と現金の併用も可能です。
ただし、コンビニエンスストアで差し出す場合、現金のみでのお支払いとなります。

とのこと。
そうなんです。
私、いつもゆうパックを送るさいには、家の近くのコンビニへ持ち込んで送っていました。
よって、現金払いしかできなかったのですよね。
しかし、いつもゆうパックで荷物を送るときは、長男からの緊急送って要請がきたとき。
なので、24時間持ち込みができるコンビニはやっぱり便利なのですよね。
しかし、今後は長男にもなるべく余裕を持って連絡をくれるよう話しておかなくては。
実はこれが一番難しかったりするんですけどね。
私も可能であれば、ゆうパックは郵便局へ持ち込んで、切手で支払う方法をとりたいと思います。
なお、自宅へ集荷の場合でも、ゆうパックは切手での支払いが可能のようですが、この場合は郵便局への持ち込み割引(1個につき100円)が適応外となるので、やっぱり極力自分でゆうパックは持ち込んだほうがいいですよね。
【書き損じはがき交換手数料】
年賀状を書く枚数も年々減ってきています。
それでも、毎年必ず書き損じが出ます。
書き損じのはがきは、郵便局で1枚につき手数料5円を支払って、官製はがきか切手と交換することができます。
はがき○枚、切手○枚と混ぜて交換もできます。
書き損じたはがきは、家に眠らせておいたり捨てたりせずに、たとえ手数料5円がかかっても、切手などと交換してもらったほうがずっとお得ですよね。
今年は、官製はがき3枚と残りは切手にして交換しました。
官製はがきも、夫の実家へのお礼状などを書くのに使いますので。
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⇒52円で・・・離れて暮らす夫の実家との付き合い方
【ゆうパックに切手を大量に貼るのが恥ずかしい】
ところで、ゆうパックを切手で支払う場合は、荷物に切手をペタペタと大量に貼るそうです。
長男への荷物は、たいてい送料1,000円くらいかかりますから、これが切手1,000円分となれば、段ボール1面が切手だらけになってしまう?
まぁ、我が子に送る荷物だから、別にかまわないのですが、もしこれが身内以外の誰かに送るとしたら、大量の切手を貼りつけるのは恥ずかしいと思われる方もいるようで・・・。
そんな場合は、郵便局の窓口で「料金別納でお願いします」と言えばいいそうです。
窓口で実際に支払うのは切手ですが、ゆうパックの伝票には「料金別納」のハンコを押してもらえるようです。
この辺は、自分でもやってみたことがないので、今年はぜひともやってみたいです。
世の中、まだまだ知らないことが多すぎです。
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