日用品のストック 理想の保管場所

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「シャンプーもうなくなるよー」
「柔軟剤ないよ」
などなど家族から言われるたびに、在庫置き場から詰め替え用を持ってきて、ボトルに入れ替える私。
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日用品のストックの場所を、考え直そうと思います。


【使う場所のそばに置く】
年々、気力や体力が落ちてくると、わずかな1歩が、わずかなワンアクションがとてもとてもめんどうになってきます。
私が感銘を受けた「50歳からのリセット整理術」の著者、中山真由美さんのお言葉。
「使う場所のそばに置く」
当たり前のことなんだけど、当たり前のことがなかなかできない。
なぜなら、使う場所のそばに置きたくても、そこに置くスペースがないからです。
よって、いろいろなものがいろいろなところへ分散して置かれ、散らかっていくという結果になります。
で、ふと気づいたのです。
日用品のストックも、使う場所のそばに収納しておけば、なくなったときにすぐにその場で補充できるよなぁ・・・と。
【日用品のストック置き場】
毎月1回、イオンショップで日用品や調味料類などをまとめて注文し、自宅まで届けてもらいます。
段ボール2箱分が届きます。
これを段ボールごと納戸に置きます。
そして、キッチンや洗面所で使うものがなくなると、納戸に行ってストック品を持ってくるのです。
昨年は、キッチンのシンク周りを片づけたので、調味料類はキッチンの引き戸棚の中にまとめて収納できるようになりました。
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でも、洗面所で使うサニタリーグッズは、そのまま納戸に置きっぱなし。
ならば洗面所で使うもののストック品も、洗面所に移してしまえばいいのですよね。
(・・・ということに、今さら気づいた)
【洗面所にストック置き場を作る】
洗面所の引き出しにはタオル類を入れていたのですが、これを他に移して一番下の深い引き出しをひとつ開けました。
そこへ、ストック品を入れておけば、無くなってもすぐにその場で補充ができます。
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洗濯用洗剤、柔軟剤、漂白剤、シャンプー、リンス、ボディソープ、歯磨き粉などなど。
これまでモノがなくなると
①納戸へ行く
②納戸から持ってくる
③洗面所で補充する
という3ステップを踏んでいたのが、
①洗面所で補充する
というひとつのステップで済んでしまいます。
ああ、今まで気づかなかったなんて、すごいまぬけ。
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現在使用中の洗剤などは、上の棚に置いています。
洗面所の隣は浴室で、ここにシャンプーやボディソープなどを置いています。
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洗面所というひとつの空間にすべて集約すれば、無駄な動作がなくなります。
【家族みんながわかる保管場所】
若いころはなんともなかった動作が、歳とともにおっくううになってくる。
無駄な動きが多いと、家の中で転倒して骨折して入院して、ボケるかもしれない。(←単純思考)
これからは、自分の暮らし方に合わせた動線を考えていかなければなりません。
そうだ!
なにも無くなったものを補充するのは、私でなくてもいいのですよね。
家族みんなが、ストック品がどこにあるかわかっていれば、いちいちシャンプーがなくなったからといって私に言わなくても、各自自分で補充するようになるはず。

理想の保管場所とは、使う場所にストック用品を置けて、しかもそれらを家族みんながわかっていること。
万が一私がいなくても、気づいた人が自由に補充しておくれ。
今年は、そういうスタイルで行きます。

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