スッキリしまえる薬の置き場を作る 誰でも使えることが大前提

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断捨離元年ですが、なかなか大きな場所へとりかかれずにいます。
だって、寒い・・・。
そんなわけで、リビング内でちまちまと片づけをしています。
今回は薬の置き場について。
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基本的に、我が家の常備薬は病院から処方された薬が中心です。
その他、湿布や包帯やマスクなど、リビング内であちこち分散して置かれていたものを、一か所にまとめました。


【片づけの鉄則】
モノがあちこち分散して置かれているということは、そのモノたちの居場所が定まっていないということ。
所定の場所を決めて、モノが帰る場所を作ってあげれば、必ずそこに戻すという習慣が身について、散らかるということがなくなります。
・・・たぶん。
我が家の薬類は、キッチンカウンターの下と、リビングの引き出しの中・・・と、なぜか2箇所へ分散。特に意味はありません。
そして湿布類や包帯類などは、別の引き出しへ入れているという、なんともチグハグナしまい方をしていました。
薬や湿布や包帯類は、衛生品として同じ場所へ収納することにしました。
【衛生品収納】
リビングにある棚の引き出しひとつにまとめることができました。
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こんなにすっきり収まるのに、なんで今まであちこち分散していたのか不思議。
・・・って、私が収納していたんですけどね。
常備薬:ひとつのケースに入れて収納。
湿布類:夫や長男、次男がサッカーをしているので、欠かせません。たまに私も腰痛時使用。
マスク:インフルエンザが流行時は、娘は学校へマスクをしていきます。その他の使い方として、休日や夜間など不意に出かけなければならない時、スッピンを隠すためにマスク着用(←私が)。
包帯、ガーゼ類:子どもたちが小さいころは、頻繁に活用していましたが、今はあまり出番がなくなりました。
絆創膏:擦り傷、切り傷に。たいていは、料理中に包丁で手を切ったときとか。(←どんだけ不器用?)
【常備薬の収納】
我が家は、市販の薬はほとんど置いていません。
あるのは、病院から処方された薬が中心です。
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家庭用に置いておく薬は、救急的にその場がしのげればいいと思っていますので、痛み止めと鼻・喉・咳・お腹の薬があれば十分です。
本当に具合が悪ければ、病院へ行きますもんね。
その他、軟膏類。
ワセリンは肌の乾燥の保湿に使うほか、広範囲な擦り傷にもラップにワセリンを塗って傷口を保護すると、たいていは痛みも治まりきれいに治ります。
リンデロンは、虫刺されやかゆみ止め。
この2つの軟膏があれば、応急処置的にはなんとかなります。
【携帯用薬】
外出用のバックの中にも、一時しのぎ用に薬を持ち歩いています。
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その他、キッチンの引き出しには、私がいつも飲んでいる漢方薬をしまっています。
常時飲む薬は、自分が目につく場所に置いておくのが一番です。
【常備薬の課題】
薬類をきれいに収納できましたが、実はまだ完成していません。
病院から処方された薬は、私しか効能や用法をわかっていないので、もし家族の誰かが飲もうとしても、私に聞かなければわからないという状況なのです。
家族みんなが使うもので、こういう状況はあまり好ましくありません。
家族が使うモノの管理って、誰が使っても同じように使えるということが大前提。
もし、私がいなければ、いくら薬をきっちり常備して収納していたとしても、誰も飲めないもんねぇ。
常備薬のケースには、薬の名前と用法用量を明記しておかなければならないなぁ・・・と思いました。
あーーー。
でも今日はもうめんどうなので、また後日。
って、そうやっているうちに、忘れてそのままになるというパターンがとても多い我が家です。

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