1月の食費内訳はちょっとストレス 家計簿の意味と今後のつけ方

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新年がスタートしたと思っていたら、2015年もあっという間に25日が過ぎてしまいました。
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我が家は毎月24日が家計簿を締める日です。
今月の食費は、イタタタタ・・・という結果に、少しだけストレスを感じてます。
食費のつけ方を見直してみようかなぁ。


【1月の食費内訳】
今月の食費は、72,260円。
我が家の1か月の食費は5万円と予算を組んでいるので、2万円以上もオーバーした結果となりました。
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⇒2015年1月の食費内訳
副食費としてふだんより1万円程の出費増。
これは、お正月に姉一家が遊びにきたときのおせち料理などを作った分が含まれているので、しかたがない出費なのです。
その他にも、ケーキを買ったりいつもよりお菓子類を多めにかったりと、年末年始はなにかと財布の紐も緩みがち。
長男の帰省もありましたので、いつもより2万円以上の食費はしかたがないと思っています。
実は、年末に蟹を食べたのですが、この分のお金は「レジャー費」から出しているのですよ。
もうこれ以上食費が増えるのが嫌だと言う、現実逃避ですね。
蟹がレジャー費って、いったいなんなんだよ・・・、と自分でもつっこみを入れたくなります。
こうやって、実際にかかった食費をごまかすよりも、次回からはお正月絡みの食費は、別枠で予算を組んだ方がよさそうです。
そのほうがストレスにもならないですし。
【家計簿の意味】
家計簿なんてつけなくても、しっかりきっちり家計管理できる方もいますよね。
実はうちの姉がそうなんです。
昔はつけていたけど、試しにやめてみても、特に浪費するわけでも予算が足りなくなるわけでもなく、なんら変わらないということがわかったからだそうですが、私は家計簿をつけないということが怖いのです。
姉はきっと倹約家。
だからきっちり自己管理ができる。
私はきっと浪費家。
家計簿をつけないと、使途不明金だらけになってしまいそうで怖い。
もともと結婚当初から、ノートタイプのものに家計簿をざっくりつけてはやめるということを繰り返してきましたが、10年くらい前からPCの家計簿ソフトで入力するようになってからは、現在まで長続きをしています。
もちろん最初のころはお金が合わないことが当たり前で、毎月使途不明金として処理していました。(おい)
長男が大学生になり節約というのを意識しだしてから、家計簿はきっちりつけるようになりました。
家計簿をつけていてよかったなーと思うところは、いつ何にお金をつかったのか把握できるということ。
1か月分の家計簿を見直してみると、何かの項目が異様に突出していて、それが我が家の家計のネックだということがわかります。
食費ひとつをとっても、我が家は嗜好品代がとても高いということがわかり、その後試行錯誤しながら嗜好品代を減らすよう工夫しています。
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日用品費も家計簿をつけていたことにより、無駄な買い物が多いことに気づき、ネットでまとめ買いをするようになりました。
おかげで日用品費は、以前と比べて半分になりました。
また、長男にかかった教育費がわかるおかげで、次男に今後かかる教育費が予測でき、予算を組むことができます。
家計簿はただつければいいというものではなく、自分の消費傾向を把握し、無駄な浪費傾向を戒めるという、自分を評価するための貴重なデータなのです。
家計簿は私にとって、我が家にとって、今後の貴重な道しるべともなってくれます。
なので、家計簿をつけるのがめんどくさいなんて、まったく思いません。
むしろ喜んでつけている感じかも。
PCの家計簿ソフトだと、数字を入力するだけで、あとは面倒な集計はすべて自動でやってくれるのも、家計簿が長く続いている秘訣なのかもしれません。
とある調査によると、家計簿をつけている人といない人では、貯蓄額に大きな開きがあるといいます。
私が家計簿を本気でつけだしたのは、4~5年前からですが、もし結婚当初からきっちりしっかりつけていたならば、きっと今頃はウハウハするくらいお金が貯まっていたかもしれないなぁ。(妄想)
しかし、今からでも遅くはありません。
貯蓄額に差をつけるため、今後も我が家の家計の動向をしっかり把握していきたいです。
というわけけで、今後も末永く家計簿はつけていきたいと思う2015年の始まりでした。
次回からは、お正月予算として、食費とは別に項目を分けたほうがストレスフリーにるかも・・・。
なんてことも、家計簿をつけていて思ったことでもありました。

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