バリスタ コーヒー1杯の電気代とコードが太くてジャマな件

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毎日お世話になっているネスカフェバリスタ。
我が家では連日稼動しています。
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タンクの水を一瞬にしてお湯に変え、1分もかからずにおいしいコーヒーが飲める。
おそらく水に高圧な蒸気をあてて、それでインスタントコーヒーを蒸してるのだと思われますが、4~5秒ほどガーッという激しい音が出ます。
これは相当な電気代がかかっているにちがいない。
バリスタを使って早4年、今更気になったコーヒー1杯分の電気代と、バリスタのコードがジャマな件について。


【ネスカフェバリスタ】
2010年4月、ネスレからネスカフェバリスタが販売されました。
テレビで紹介されているのを見たとき、ビビビっときました。
私も夫もインスタントコーヒーを毎日飲みます。
コーヒーの瓶からカップにコーヒーの粉を適量入れて、お湯を入れる。
冬は電気ポットのお湯がありますが、夏はわざわざお湯を沸かさなくてはならない。
そんな手間を、バリスタはスイッチひとつで解決してくれるのです。
欲しい、これ、欲しい。
当時はジャスコの店舗でしか買えず、入荷するのを待ってようやく手に入れました。
あれから4年以上が経過。
毎日インスタントコーヒーを瞬時においしくいれてくれるバリスタは、いまだに現役バリバリでいい仕事をしてくれています。
昨年秋に、バリスタ TAMAとモデルチェンジして登場しましたね。
以前よりもコロンと丸い形になってコンパクトサイズになり、コーヒーの残量も透明窓から見えるようになりました。
さらにタンクの水も800mlから1Lへ増量となり、しかも取っ手がついたとか。
価格は前のモデルと同じなのに、ずいぶん使い勝手がよくなったのですね。

コロンとした玉のような丸い形になったから「TAMA」なのかと思っていたら、多摩大学との共同開発なのでTAMAなんだって。
いいな、これ。
いやいや、我が家の初代バリスタもまだまだきっちり仕事をしてくれてますので、末永くかわいがっていきたいと思います。
【バリスタコーヒー1杯にかかる電気代】
実はずーっと気になっていたのが、バリスタのコード。
ものすごく太くてジャマなのですよ。
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太くてかたくて、存在感がハンパない。
中途半端な長さなので、壁のコンセントまでは届かず、テーブルタップを近くに持ってきてバリスタのコードを差し込んでいるのですが、逆に余ったコードがジャマでしょうがない。
しかし、コードが太いということは、相当な電気を流すからなんですよね。
というわけで、ちょっと気になったコーヒー1杯分の電気代を調べてみました。
メーカーの発表によれば、バリスタのコーヒー1杯分の電気代は0.5円とか。
ええっ?
そうなの?
あんなにガーっという音がするのに、そんなもんなの?
と、疑り深い私は独自に調査。
バリスタの消費電力が1,460w。
コーヒーをガーッと入れている時間は、5秒程度でしょうか。
それで計算してみると、約1円程度となります。
夫が1日に飲むコーヒーは朝晩で2回。
私は1日に1回としても、2人で1日3円。
1か月では100円程度の電気代なんですね。
そうだよなー。
バリスタを買ってから、電気代の変化はまったく気にならなかったもんなぁ。
これなら電気ポットやガスでお湯を沸かすよりもエコかもしれません。
【コードの改良を求む】
モデルチェンジしたバリスタTAMAのコードはどうなっているんでしょう。
もし使っている方がいたら教えてください。
我が家の初代バリスタは4年間毎日欠かさず健気に仕事をしてくれていますので、今後とも末永くかわいがっていきたいと思います。
が、やっぱりコードが太くてジャマで気になるのですよねぇ。
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そこで、娘からマスキングテープをもらって、ちょっとかわいくまとめてみました。
コードが太いので不自然に折れ曲がることもないから、これなら安全かな。
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まぁ、まとめたところで、やっぱりコードの自己主張はすごいのですけどね。
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でも、ハナにお許しをもらったので良しとしますか。
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ソラの上から目線が痛いわ。
ネスレ様、今後バリスタをモデルチェンジするときは、コードの改良をお願いしたいです。
巻き込み式にして、長さを調節できるようになればうれしいけど、やっぱり相当な電力を流す太いコードでは、それは無理なのかなぁ。

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