就活スーツ代と交通費振込額 スネがますます細くなる

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2014年3月に卒業した学生の就活にかかった費用の平均は、約16万円・・・そんな調査結果があります。
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我が家の長男の就活もいよいよスタートです。
就活にかかる費用の幕開けです。
手始めに、就活スーツなど一式をそろえました。
さてさて、そのお値段ですが・・・。


【就活費用】
昨年夏、長男に「来年から仕送りを増やしてほしい」と言われました。
⇒いよいよ就活 節約目標がまた増えた
それまで知らなかったんです、私。
まさか就活にそんなにお金がかかるものだとは。
私が就職した当時は、バブルもそろそろ終わりの時期でしたが、それでも世の中は賑やかで華やいでいました。
就職先も引く手あまたで、より条件のいいところをこちらが選ぶ・・・そんな状況でしたので、就活したという記憶がありません。
自分が選んだ就職先の面接を受けて、そのまま内定・・・そんな状態だったので、就職に関してなにか活動したということがありませんでした。なんとも贅沢な時代。
就活にかかる費用を調べてみると、リクルートスーツ代などが約4万円。交通費、宿泊費などが約8万円。その他、備品(手帳、鞄、書籍など)が約3~4万円。
就活用のスーツは、入学式にそろえたスーツではダメなんですね。
ストライプなどの模様が入っているものはダメで、リクルートスーツは無地の黒か濃紺。
ええーーっ?昔からそうだったの?
【リクルートスーツ他かかった費用】
3月からは各企業の情報が解禁となり、いよいよ就活がスタートします。
お正月に帰省した長男と、さっそく紳士服専門店へ行ってきました。
どんなスーツやネクタイを選ぶべきかは、紳士服専門店のお店の方のアドバイスを聞くのが一番ですもんね。
■スーツ1着め(無地黒)セット価格 18,000円
スーツ 18,000円
Yシャツ 3,800円
ネクタイ 3,800円
ベルト 3,800円
鞄     9,800円
以上5点セットが「就活応援セット」として18,000円で売られていました。
しかし、お店の表示価格通りだとしたら、39,200円となるわけで、なんだかあってないような値段だなぁ・・・とは思いましたが、それでも就活セットはすべてそろうのでありがたいもんです。
■スーツ2着め(無地黒) 18,000円
こちらのスーツは、表示価格38,000円となっていましたが、スーツを2着買うと「2着目は半額」というサービス価格で、18,000円となりました。
これもやはり、あってないような価格。
■コート 14,000円
コートは買う予定はなかったのですが、お店の方のお話を聞いたら必需品だそうで。
秋冬の就活で、コートを着ていないと逆に目立って印象が悪くなるとか。
ふーん。そういうものなのか?
っていうか、できることなら冬まで就活しているような状況にないことを望みたいところです。
しかし、いずれにしろ後でコートを買うとか言っていると、結局買うのがおっくうになってしまうので、ここは一気にそろえることにしました。
しかも、このコート、中のキルト素材のような中敷が着脱可能なので、暖かい時期は取り外してレインコートとしても使えます。
ツーウエイっていうやつですね。
でも、案外ツーウエイって着脱がめんどうでやらないもんなんですよね。(私だけ?)
コートの表示価格も28,000円となっていましたが、こちらもスーツと一緒に買うと半額となるそうで。
もうこの辺になると、ああー、なんでもセットでつけちゃって!という感覚になるから不思議。
■お直し代
さらに長男はウエストサイズを詰めたり、ズボンのヒップ部分を補強する加工にしたので、ズボン2本分のお直し代が3,000円かかりました。
総額 53,000円 プラス消費税 4,240円=57,240円也
【長男初のクレジットカード】
さらに、長男名義のクレジットカードを作ると、スーツや小物類が10~20%OFFになるというので、長男初のクレジットカードを作りました。
年会費は初年度無料。2年目からは年間1,200円くらいかかるそうですが、このクレカを持っていると、常に割引がきくそうで。
クレカを作ったことで割引は7,668円となり、最終的な総額は51,872円となりました。
「カード作って、あとで解約してもいいですよね」
と、私がヌケヌケとお店の方に聞くと
「そういうことはわたくしのほうからは、なんとも言えません(汗)」というお答え。
すみません、そりゃそうですよね。失礼いたしました。
【就活交通費などの振込額】
長男へ話をしました。
昨年の就活にかかった平均は16万円であるということ。
とりあえず、スーツなど必要なものはそろえたので、交通費や昼食代そのた諸々で、10万円を就活費用として口座に振り込むことを伝えました。
もしも私が調べもしないで、長男に言われるままに毎月の仕送りを増やしたとしたら、それらは毎月の生活費なのか就活費用なのかごちゃごちゃになってしまいます。
昨年の平均額を把握したうえで、就活費用としてまとめてお金を振り込むことで、長男は心してそれらのお金で就活に精を出すことでしょう。
出してほしい。
きっと出すかも・・・。
出してくれることを祈る。
「もしも足りなくなったら連絡して。そのときは可能な限り応援するよ」とも付け加えました。
就活の費用をバイトでまかなう学生もいると聞きます。
長男には、なるべく費用のことで頭を悩ませることなく、就活に専念できるよう応援したいのです。
あああああ。
私の体重は増えるのに、スネはどんどん細る一方だわ。

実写版 我が家の食費と晩ごはん
⇒1週間の晩ごはん 12月30日~1月5日

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