我が家のお菓子代は他人のふんどしで相撲を取る的な

嗜好品代あれこれ
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我が家のお菓子代は月5,000円。
これ以上減らそうとも思いませんが、増えることも極力避けたい。

食費が月に5万円なので、その1割がお菓子代ということになります。
いいんです、これで。
食費の5万円という枠に収まっていれば、その内訳は家族構成や嗜好によってちがいはあるのですから。
でも、本当はお菓子代の5,000円にはカラクリがあります。

食費の内訳

5年前、我が家の1か月の食費は8万円。
多い月は10万円近くになっていたこともあります。

長男が高校生の頃だったので、5人家族であったとはいえ、食費の8万円は多いなぁと感じておりました。
長男が大学生となると、教育費にお金がどんどん飛んでいくようになり、その時初めて節約を意識しました。

家計簿をきっちりつけるようにり、節約を意識したことで、食費は6万円程度になりました。
案外簡単に食費が減ったことで、もっと減らせるのではないかと思い、食費を項目別に分けてつけるようになりました。

主食・副食・調味料・嗜好品・飲料・外食・生協。
いろいろ試行錯誤しましたが、現在はこの7項目で落ち着いています。

さて、この食費の内訳を明確にしたことで、恐ろしい事実がわかりました。
我が家の嗜好品費は、月に1万円!

私はお酒は飲まないし、夫は自分のこづかいで自分の飲むお酒を買ってきますので、我が家の嗜好品といえば、ほぼお菓子代なのです。
食費は5万円台にまでなっていたのに、嗜好品に1万円って!
20%がお菓子代っていったいっ!?

お菓子代を減らすためにやったこと

お菓子代の節約に、家でお菓子を手作りする・・・なんていうのもありますが、これは無理です(断言)。

いや、たまにお菓子を作ることもあります。
しかし、手作りのお菓子ですべてまかなえるのは、子どもが小さいうちではないでしょうか。
たまに子どもの友達が遊びにきたりするときも、やっぱりスナック菓子類があると手軽に出せるので便利ですし。

そして私は仕事をしている身。
お菓子なんて作ってるヒマなんてないよっ!と、自分に言いたい。

日用品を月に1度まとめ買いしたことで、1か月の日用品代が半減したように、お菓子も1か月分をまとめ買いすればいいのではないだろうか・・・?
そんな結論に至り、ネットでお菓子をまとめ買いするようになりました。

そして我が家の嗜好品(お菓子)代は、月に5,000円程度にまで減らすことができるようになりました。

さらに他力本願

しかし、夏はどうしても冷たいアイスを買うことが多いです。
私もアイス大好きなんですよね~。
そうなると、ネットでお菓子をまとめ買いしたほかに、お店でもアイスや冷たいデザート系などを買うはめになり、またまた夏はお菓子代が上昇。

そこで、他力本願です。

ネットでお菓子を買うんだから、楽天スーパーポイントを使って買えばいいのです。
お菓子代の一部をポイントで消化し、現金で1,000円だけ払うとか。

もはや、お菓子代を減らすために、他人のふんどしで相撲を取る…的な感じです。
自分でお店でお菓子を選ぶ手間も省け、さらには自分では絶対に買わないようなお菓子も入ってくるネットのお菓子詰め合わせは、段ボールをあけるときワクワクします(私が)。


ふなっしーのお菓子なんて、まず自分では買わないもんなぁ・・・。

子どもたちが、高校を卒業して家を出たら、もうネットでお菓子の詰め合わせは買うこともないと思いますので、今はこういう状況も楽しみたいと思っています。

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