利息だけで30万円!?車の購入は絶対現金払い 

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来年、車の購入を考えています。
現在の車は11年目。走行距離も12万kmを超えました。
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消費税が10%になることを機に、11年超の普通自動車の重量税も引き揚げされるという話でしたが、結局どうなったのかなぁ?
どっちみち13年を超えると、自動車税は10%アップするのですから、やはり来年は車の買い替えに踏み切ったほうがよさそうです。


【自動車購入時にかかる費用】
車の購入時には、本体価格だけではなく諸経費がプラスされます。
その内容は
①消費税(8%) 
②自動車取得税(車両価格の5%) 
③自動車税(我が家は39,500円/年) 
④重量税(我が家は40,000円/車検時) 
⑤自賠責保険
仮に本体価格が200万円の車であれば、購入時にはプラス30万円以上かかることになります。
30万円って、大きい。
消費税が10%になると、自動車取得税が廃止となるとの話も出ていましたが、消費税分はきっちり10%とられるわけですから、±ゼロってところでしょうか。
しかし自動車重量税や自動車税は、新車登録から13年を超えると引き揚げされます。
燃費の悪い、環境にやさしくない車は、とっとと買い替えてくださいね・・・という、国からの重圧でしょうか・・・。
【自動車ローン】
車は高額な買い物ですが、クレジットカードやローンで簡単に手に入れられるものでもあります。
「あなたのマイカーローン♪」などと、極めて明るい健全なイメージのCMも見かけますが、各社のマイカーローンの金利ってだいたい3%くらいでしょうか。
100円の3%ならわずか3円ですが、200万円の車のローンを10年組んだとすれば、30万円以上の無駄な利息を払わなければいけません。
200万円の車体価格で、購入時費用に30万円、ローンの利息に30万円!
60万円もの大金が、車ではない費用として上乗せされることになります。
まぁ、税金を払うのはしかたがないとしても、利息に30万円って!
30万円あったら、長男の大学の学費の半期分がまかなえるわ~。
30万円といえば、我が家の食費の半年分だわ~。
30万円あれば、往復飛行機代入れても6回は劇団四季が観にいけるわ~。
・・・と、単純な私は思ってしまうわけです、はい。
【車積立】
現在、我が家の車2台分の維持費として毎月22,000円を積立てています。
車の税金に、任意保険代、車検費用など。
今の我が家にとっては、これが精一杯の積立です。
以前は、この積立の他に車買い替え用積立として、月2万円を貯金していました。
長男が大学生になってからは、この車買い替え用積立はできなくなりました。
しかし、以前の積立していた車用貯金は、そのまま残っています。
これを来年の新車購入にあてたいと思います。
多少足りない分は、どこかの貯金から補てんします。
ローンで無駄な出費をしてなるものか!という意地でもあります。
自分にとって必要なものにはお金を出しますが、必要のない利息には一銭たりとも無駄な出費はいたしません。
車の購入は現金一括払いで!
これが我が家の鉄則です。

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