脅されても互換性インクを使う私の持論

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数年前から、プリンターのインクは純正ではなく、互換性インクを使うようになりました。
互換性インクでもなんら問題なく使えているので、もう純正品は高くて買えません。
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今年、プリンターを新しく買い替えたところ、「純正品じゃない!」と何度も脅されて、ひるみそうになりました。
怖かったです・・・。


【純正品と互換性インク】
プリンターメーカーが作る純正品のインクが高すぎて、買えません(笑)。
といっても、昔は純正品を買うのが当たり前だと思っていたので、買っていました。
主な使い道は年賀状印刷。他に、たまに何かをプリントアウトするくらいです。
昔は写真を印刷して、友人などにあげることもありましたが、携帯、スマホの普及により、その必要もなくなりましたもんね。
写真を撮ったらすぐにメールまたはLINEに添付して送信。これで済んでしまいます。
数年前から互換性インクを使うようになりました。
理由は、安いから。
しかし、安かろう悪かろうではなく、家庭で印刷するレベルではほとんど遜色なく印刷できるので、まったく問題ありません。
プリンター本体の値段がどんどん下がってきているのに対して、純正品インクの値段は数年前と変わらず。
5~6色のインクセットのものは、5,000円くらいしますよね。
これに対して互換性インクの値段は1/4~1/5程度。
開発費にコストがかかるのに、プリンター本体の市場価格が安すぎて採算が合わないため、高いインクの価格で回収しようとしている・・・なんて噂も聞いたことがありますが、本当のところはわかりません。
また、純正品インクはそのプリンターに合うように作られているのに対して、互換性インクはいろいろなプリンターに対応できるよう作られているので、ものによってはインクの注入口に若干のズレが生じて、インク漏れや詰まりの原因になったりすることもあるようです。
結局は、インクの値段とそれに納得できる印刷レベルかどうかのバランスを考えて、純正品か互換性インクを選択するべきなんだと思いますが、今のところ互換性インクでもトラブルがないので、私は今後も互換性インクを使っていくことでしょう。
【プリンター本体に脅される】
今年の夏、プリンターを買い替えました。
⇒【エプソンプリンタ】購入の決め手は見た目?
前代のキャノンのプリンターも互換性インクを使っていましたので、もちろんエプソンでも互換性インクを購入しました。
さてさて、インクを交換しようとしたところ、ビビりました。
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互換性インクをセットしたところ、ババーンと「純正品ではありません」という文字。
そんなことわかってるわぃ!と思いながら、次へ進むと・・・。
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・・・・。
はい、この件についても承知しております。
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・・・!!
ひぃぃぃ~!
有償修理という文字にビビって、手が止まる。
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!!!
「ここまで言ってるのに、アンタは互換性インクを使おうとしてるんだな!
いいんだな、それで。
互換性インクを使ったという証拠はしかとにぎっているからな!」
という脅しが聞こえてきて、ひるむ・・・。
前代のキャノンのプリンターではこんな警告は出ませんでした。
キャノンのプリンターは5年間使っていたので、その当時はそんな警告が出るようには設定されていなかったのでしょうね。
うーーむ。
うーーーーーーむ。
しばし悩んで・・・それから、えいっ!とボタンを押した私。
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最後の警告文です。
「このまま使用しますか?」
わずか一行のこの文章が、とてもとても重く威圧感があります。
「はい」を選ぶと、エプソンのプリンターは、激怒することもなく素直に稼動しだしました。
印刷も問題ありません。
ひとまずほっと安堵しました。
あれから半年。
エプソンのプリンターになってから2度目の互換性インクの購入です。

ちなみに先日DVDレーベルを作ったときも、きれいな色で十分満足できる印刷でした。
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純正品インクと互換性インクの大きなちがいは、プリンター本体に不具合が生じた場合、修理できるかどうかは保証しないよ!というところが一番の大きなところでしょうか。
で、私思ったんですよね。
この夏に買ったプリンター本体は、12,000円。
純正品のインク6色セットが4,000円とすれば、3回のインク交換で本体が買えちゃう値段だよなぁ・・・と。
1年で2~3回のインク交換をする我が家ならば、1年間純正品インクを使えば、プリンター本体が買えちゃう値段に到達するよなぁ・・・。
ならば、8つの色の中から自由に組み合わせを選ぶことができる互換性インクを1,000円で買って、それが原因でプリンター本体が故障したとしても、まぁ、1年もてばいいんじゃないかしら?
なーんていう結論に達したわけであります。
あくまでも私の持論なので、インクを純正品にするか互換性インクにするかは、ご自分の納得するものを選んでくださいね。

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