食費の適正額の考え方 

スポンサーリンク

私は我が家の食費の内訳を公開していますが、それは節約しようと思った時、食費が一番とりかかりやすい項目だったからです。
DSC03989.jpg
手始めに家計簿をきっちりつけてみたら、1か月の食費は8~9万円。
そこから食費の内訳の見直しをスタートしました。


【1か月の食費の適正額】
1か月の食費は、子どもがいる世帯では収入の15%以下が適正だと一般的に言われます。
30万円の収入ならば食費は月に4万5千円。
40万円ならば6万円。
50万円ならば7万5千円。
あくまでも目安の金額ですが、私は収入の○%が食費・・・という考えはあまり賛同できません。
家族構成も住んでいる地域も生活習慣も、みんな家庭ごとに違いますし、その家庭での考え方もありますしね。
また、外食費を食費に含めるのか、レジャー費に含めるのかという考え方のちがいでも、変わってきます。
【食費にかける金額】
食費がいくらであれば適正か、という考え方ではなく、いくらまでなら食費にかけられるか・・・という考え方のほうが、私はしっくりときます。
収入と支出、貯蓄のバランスを考えて、これ以上削ることができない項目、見直しができそうな項目・・・と考えていくと、食費にかけるお金はどのくらいかというのが見えてきます。
我が家の支出で莫大な金額を占めるのが、教育費。
教育費は削ることができないし、光熱費も車の維持費も今の時点では無理そう。
消去法で残ったのが、食費と日用品費でした。
そして現在は、食費に月5万円。日用品費は月に5千円までという形が出来上がりました。

⇒11月の食費内訳
【家計簿ありき】
家計簿なんてなくてもいいという方もいますが、お金を貯めたい、節約したい、家計を見直ししたいなどと考えているのであれば、まずは家計簿をつけることが大前提だと思っています。
我が家の収入がどのくらいで、何にいくらかかっているのかという支出を把握しないことには、その先に進めません。
収入と支出を把握できるようになれば、必然的に何にいくらまでならかけられるかということがわかってくるので、そうなれば家計簿をつけなくても家計管理ができるのだと思います。
収入-支出=貯蓄 なのではなく
支出+貯蓄=収入 となるように、先取り貯蓄ができればいいのですが、我が家の場合、来年度は子どもたちがそれぞれ進学する予定で、またまたお金の流れに変化がありそうなので、貯蓄のバランスがまだ不安定であります。
食費は月に5万円程度で推移していますが、来年度次男が家を出ると、食費はもう少し減ってくると思います。
その分、教育費はまた膨らむんでしょうけどね。
来年度は、我が家に「貯蓄」という項目はなくなるかもしれません・・・。
嗚呼、恐ろしや・・・。
だからこそ、家計簿をしっかりつけて、現実をしかと見届けたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました