手作りだけがすべてじゃない 冷食もお弁当の節約アイテム

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義務教育が終わり子どもが高校生になると、多くのお母さんたちは毎日のお弁当作りに頭を悩ませるんじゃないでしょうか。
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私、子どものお弁当歴6年目となります。
そしてあと3年は続く予定です。
お弁当は、基本的に冷食は使いません。
理由は単価が高いから。
しかし、冷食を使うことで節約となる場合もあります。


【我が家の食費】
1か月の食費は5万円です。
4人家族、夫と私、そして高校生の次男に中学生の長女。
この食費の中には、もちろん次男や私のお弁当も含まれます。
⇒今月の食費内訳 予算オーバーとお米のまとめ買い
1日の副食費は4人で1,000円以内に収まるとうれしい。
1か月の副食費は月に3万円。
残り2万円でお米、調味料、飲料、嗜好品などを買います。
【お弁当の食材】
基本的には、わざわざお弁当用におかずは作りません。
晩ごはんの残りを少しずつとりわけて、冷凍しておいたものがメインとなります。
朝はそれらを解凍するだけ。
玉子焼きを焼いたり、ウィンナーを炒めたり・・・程度のことはします。
前日のおかずの残りも入れます。
しかし、どうしてもどうしても何もない日もあります。
そんな日は、次男に500円を渡して学校でパンを買ってもらいます。
私のお弁当は、カップラーメンとなります。
次男に500円を渡したくないがために、必死でお弁当を作っているのかもしれません。
【お弁当お助けアイテム】
冷凍庫にだいたい入っている冷食があります。
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あるとうれしいレンジでチンするだけのから揚げ。
から揚げの冷食がひとつあれば、これでメインなお弁当のおかずになるから大助かり。
で、私の場合、チンしただけの冷食では味気ないので、あんかけソースをからめたり、大根おろしとポン酢をかけたりと、ひと手間加えてお弁当にします。
他には・・・
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晩ごはんで餃子を作ったときの残りを冷凍しています。
朝、油で揚げて揚げ餃子にしてお弁当に入れます。
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晩ごはんでグラタンを作るときは、一皿分多く作り、アルミカップに分けて冷凍。
夏は冷凍のままお弁当に入れると保冷剤代わりにもなります。
さすがに今の時期は、レンジでチンしてからお弁当に入れますが・・・。
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れんこんのきんぴらも、少量ずつ分けて冷凍。
お弁当のスキマを埋めることができます。
お弁当って、少量ずついろんな味を食べたほうが満足度も上がるような気がします。
冷食ばかりを買っていると、お弁当も意外と高くつきますが、冷食のから揚げだけは、私にとっては外せない節約お助けアイテムなのです。
これで次男に渡す500円を死守できたぞーっと、朝から勝ち誇った気分となります。
次男のお弁当作りもあと3か月かな・・・?
と、ほっとするのもつかの間、来年は高校生となる長女のお弁当作りがまた始まります。
ま、男の子よりは女の子のお弁当が、量も少ないから作りやすいかな・・・?

実写版 我が家の食費と晩ごはん
⇒1週間の晩ごはん 11月18日~11月24日

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