まさかの帯状疱疹 今後の対策は写真添付

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帯状疱疹は、身体のなかに潜んでいた水疱瘡ウィルスが、抵抗力や免疫力が弱まったときに出てきやすいもの。
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おいおい、息子よ。
ちゃんと食べてるのか?
長男の背中の腫れや痛みは、まさかの帯状疱疹だったということで一件落着。
いや、落着していません。
食生活、生活習慣を見直すよい機会となりました。
そして離れて暮らす親のあり方も。


【20代の帯状疱疹】
帯状疱疹って、お年寄りがかかると思いきや、そうでもないんですね。
子どものころ罹患した水疱瘡は、そのウィルスが身体の中に潜んでおり、大人になってから再びウィルスが活発化し、帯状疱疹となって現れたりすることがあります。
多くは、身体の抵抗力や免疫力が低下した場合に発症しやすいので、お年寄りがなりやすいと思われていますが、実はそうでもない。
若者でも、例えば手術後だったり重病だったりした場合、そして過労やストレスが引き金となる場合もあります。
また、小さいころに水疱瘡にかかると、再び同じウィルスが侵入しないよう体の防御機能が働くそうですが、20年~30年でその機能が弱まるので、20代30代で帯状疱疹になる方が多いのも、そんな理由なんですね。
【長男の帯状疱疹の場合】
長男は生後10か月で水疱瘡にかかりました。
そして現在21歳。
ちょうど防御機能が低下するお年頃なんですね。
とはいえ、それだけが原因ではないと思っています。
一人暮らしで、食生活や生活習慣が乱れていたんじゃないかなぁ。
心当たりはいくつかあります。
まず、今年の夏頃からガス料金がとても安くなったこと。
長男のガス代金請求書は、親のほうにも通知がくるようになっています。
夏前は、1か月のガス代が2,000円弱だったのに、9月以降から1,000円ちょっとになっていました。
先月は1,031円。
ほとんど基本料金じゃないかしら。
「アンタ、自炊してないね」と、LINEしたばかりの矢先でした。
大学に入学した当初は、ガス代が3,000円を超えてたので、どんだけ張り切って自炊してたんだ?って話ですが。
そしてもうひとつの心当たりがお米。
これまでは3か月に1度は、「米送れ」という連絡がきていましたが、最後にお米5Kgを送ったのはいつだったかなぁ。
夏前だったんじゃないかな。
ということは、5か月くらい経っています。
聞けば、最近は外食が多かったとのこと。
それもガッツリ食べていたわけではなく、金銭的にケチっていたとも。
ううう。
不憫だ。長男が不憫でなりませぬ。
【帯状疱疹は最初はわかりにくい】
背中から肩にかけての鈍痛から始まり、1週間後には背中が腫れてきたという長男。
整形外科を受診し、「脂肪腫疑い」とのことでMRI検査を受けることになっていました。
⇒一人暮らしの子どもが病気になったら・・・離れて暮らす親の心構え
「昨日整形外科を受診したよ」と長男から連絡があった翌日の真夜中、再度長男から連絡がありました。
夜中の12時を過ぎていました。
こんな時間に連絡をよこすなんて、よほどの緊急事態です。
「このブツブツはなに?」というLINEとともに写真が添付されていました。
帯状疱疹
*長男自撮り 背中画像
帯状疱疹じゃん!
すぐにわかりました。
あまりにも典型的な発疹だもの。
「整形外科を受診したときは、発疹はなかったの?」と聞くと
「ちょっとはあったけど、ほんとに少なかった」と長男。
そうなのです。
帯状疱疹は、最初は痛みから始まってその数日後に発疹が現れます。
なので、最初はわからずに整形外科や内科を受診してしまうことはよくあるのです。
「最初に背中が腫れたとか痛いとかいうときに、お母さんに写真送ってくれればすぐにわかったのに!」と、思わず言ってしまいました。
はははは。
先日は、長男が一人で考え一人で整形外科を受診したことを、大人になったとほめていたのにね・・・。
写真の○印の部分が腫れてきて、その後矢印部分にブツブツが出てきたそうです。
参考までに帯状疱疹の典型的な写真を貼っておきます。
帯状疱疹拡大
矢印部分を拡大したものですが、赤い発疹は小さな水をもったような発疹の集団で形成されています。
これが帯状疱疹の典型です。
【今後の対策】
翌日、皮膚科を受診してもらいました。
診断は「帯状疱疹」
内服薬を飲んで1~2週間ほどでよくなるでしょうとのこと。
皮膚科の先生には
「お年寄りなど抵抗力が落ちているとかかりやすい病気なので、若い人がなるのはめずらしい。これを機に食生活や生活習慣を見直したらどうでしょう」
と言われたそうです。
今回の帯状疱疹を機に、長男は
・今後はなるべく自炊する
・学食でも野菜や魚などを積極的にとる
・早く寝るようにする
なーんてことを言ってました。
あ、整形外科にはMRI検査のキャンセルの電話を入れさせました。
私にできること?
時々連絡して、ちゃんと食べてるか、不摂生はしてないか?などと聞いたところで、実行するのは長男なんですよね。
というわけで、とりあえず食料品詰め合わせを送ってやりますか。
そして、今後の対策としては
何かおかしいなぁ、具合が悪いなぁ・・・と感じたら自分で判断せずに、まずはその部分を写真に撮って送りなさい!
ということを長男に言っておきました(笑)。
わははは。
これじゃ、まだまだ親離れ、子離れできないってか・・・・。

実写版 我が家の食費と晩ごはん
⇒我が家の2大手作りドレッシング

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