50代で予想される生活 育てる喜びを見出したい

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「何をする?これから何をしていく?」
先日友人たちと飲み会をしたとき、みんな口々に言いました。
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子育てもひと段落したら、老後はどういった生き方をしていけばいいのか・・・。
アラフィフ世代は、試行錯誤が続きます。


【アラフィフの口癖】
アラフィフ世代は、子どもが大学進学や就職をして親元を離れていくことが多くなります。
私も友人たちも例にもれず。
一番下の子が就職をして親元を離れた友人、2人の子どもが大学生になった友人、高校生の子どもが東京での就職希望をしている友人などなど。
これまでは、土日のたびに部活の試合や送迎で、多くの時間を費やしてきた私たち。
毎日お弁当をつくり、夜は塾の送迎。
自分の時間を削って、子どものために時間を使ってきたそんな毎日が、ある日を境に一変する。
子どもが高校を卒業すれば、多くの親たちはそんな経験をすることでしょう。
で・・・、飲み会をすると必ず同じ話題を口にするわけです。
「これから何する?」「老後の楽しみをみつけなくちゃ・・・」
【50代に予想されること】
自分の50代は、どんな生活になるのか想像してみます。
●夫と2人の生活になる
子どもは必ず親元を離れていくもの。
寂しいけれど、そうでなくては困ります。
この家庭をスタートしたときは、夫と2人でした。
長男が生まれ、次男が生れ、長女が生まれ、我が家は5人家族となりました。
そして、長男が大学生となり家を出て、来年は次男も家を出ていく予定です。
そして数年後には長女もそうするでしょう。
我が家の歴史が、再びスタート地点に戻るだけなのです。
●可能な限り仕事は続けている
仕事をすることで、日常の規則正しい生活リズムが作れます。
仕事をすることで、収入が得られます。
自分が健康であることが前提ですが、仕事をしていることで健康的な生活も保てると思っています。
●半年に1度(以上は)劇団四季を観に行く
これはもう譲れません。
自分ひとりでも観に行きます。
3人の子どものうち誰かが浜松町付近に住んでくれないかなぁ・・・(爆)。
●余計なモノは増やさない
自分の老後のため、家族に迷惑をかけないためにも、今後は極力無駄を省いて生活していく。
断捨離もすすめていく。
●日常的にできる趣味をみつける
劇団四季以外で、何か趣味をみつける。
足腰が弱って出歩けなくなっても、家の中や周辺でできる趣味や楽しみを見出す。
●60歳までに1,000万円貯める
現在の貯蓄を除いて、1,000万円を別に貯めたい。
60歳で定年して、年金がもらえる65歳までの5年間の生活のお金を貯めます。
夫婦2人で暮らせる1か月のお金を20万円と想定し(本当は15万円で暮らせるんじゃないかと思ってますが)、20万円×12か月×5年=1,200万円。
1か月15万円とすれば5年で900万円。
なのでキリよく1,000万円を目標にします。
ということは、年間100万円?
長男が社会人になるまでは、無理だなぁ・・・。
50代の生活で予想されることを挙げましたが、予想というよりは目標に近くなりました。
【何かを育てる使命】
子育てが終わると、犬や猫などのペットを飼う人、畑で野菜や花を育てる人を多くみかけます。
人間って、何かを育てていくことに生きがいや喜びを感じるものなんじゃないかなぁ・・・と最近になって思うのです。
20数年にわたる子育てが終わると、最初は虚無感など感じるかもしれない。
なかなか子離れができずに寂しさでいっぱいになるかもしれない。
それでも、いつか子どもは必ず親元を離れていくもの。
親は先に亡くなるのだから、子どもは一人で社会の中で生きていく術を身につけなければならないもの。
そう思えば、子どもが親元を離れて巣立っていくことも、喜んで背中を後押しできます。
しかし、子育てをすると、その大変さや辛さもひっくるめての楽しさも十分にわかっています。
子どもを自分の手で育てるという喜びは、この上なく充実感があります。
だから子育てが終了しても、人は何かを作りあげたり育てたりするということをしたいんじゃないかなぁ。
それが趣味として、洋服をつくったり、畑で野菜を育てたり、犬や猫などを飼ったりするということにつながるのかもしれません。
「これから何か趣味を見つけなければ」
みんな口々にそう言いますが、きっと何かを育てる喜びを探し出そうとしているんでしょうね。
さて・・・
私は老後は何を育てようか・・・・。
いやいや、
まだ子育て終わってないだろー!
・・・と、ツッコんでください。

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