40代でしておきたい5つのこと 後悔しない生き方のために

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最近、自分の周囲で亡くなる人が続きました。
病気で亡くなった方、事故に巻き込まれて亡くなった方、自殺してしまった方・・・。
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私も人生の折り返し地点を過ぎて、今後はどういう生き方をしていけばいいのか、考えるようになりました。
「一度きりの人生、後悔しないように生きる」
このセリフって子どものころから聞いてきた言葉。
でも、若いころに言うのと、今とでは、言葉の重みがぜんぜん違います。


【あと何年生きられるか】
日本人の平均寿命は、男性79.59歳、女性86.35歳です。(2013年厚生労働省発表)
今47歳の私は、平均的に生きたとして残り約40年。
うーん。意外と長い。
しかし、生まれてからの40年と、これからの40年とでは明らかに内容の重さが違います。
若いころは、無謀で無敵で怖いもの知らずで、なんにでも挑戦できるバイタリティがありました。それを実行できる体力も有り余っていました。
でも・・・これからの40年は、確実に老化していき体力も弱り、頭もボケるのです。
私が自分の意思で動けるのは40年のうちの半分かもしれません。
そう考えると、残りの人生をいかに有意義に過ごすか、今から計画的に考えなければなりません。
あと2年ほどで50歳に突入する私。
長期的な計画はまだ想像できませんが、40代でしておきたいこととして、考えてみました。
【40代でしておきたいこと】
●暮らしのスリム化を図る
無駄なものは省き、必要なものだけを買い、暮らしをシンプルにしていきます。
趣味で集めたものなど私にとっては大切なものでも、家族や他人からみたらガラクタにしか見えないもの。そういったものは、今後極力増やさないようにしていきます。
もし、今私が死んだら、家族がモノを処分するのに困らないように・・・。
●財産管理を明確にする
私がすべての家計を扱っていますので、我が家の財産を明確にまとめたい。
どこの銀行に貯金がどのくらいあるのかという財産一覧表を作ります。
もし、今私が死んでも、闇に埋もれるお金がないようにします。
●家族とかかわる残りの時間を大切にする
長男が大学生になって一人暮らしをし親元を離れて実感いたしました。
子どもは一人暮らしをするようになった時点で、確実に親離れしていくのだということを。
経済的自立はまだでも、生活の自立をすることで、ほとんど親の目にはふれないようになります。
次男や長女がこの家を出るのももうすぐです。
子どもたちとの時間を大切に、そして我が子が親元を離れても永遠に応援団としてあり続けるということを、我が子に伝えたい。
残りの人生は、夫とともに歩んでいくことになるので、今後はもうちょっと夫を大切にしなくては・・・(←今までないがしろにしていたので・・・)。
そして私の両親や夫の両親とも、大切に丁寧につきあっていきたいと考えます。
●ストレス発散方法を確立する
あ~・・・。
これはね、もうできてます(笑)。
劇団四季!私の人生のライフワークは劇団四季です。
年に2回は観にいけるよう日々の節約を心がけています。
劇団四季のおかげで日々の暮らしも楽しめます。
●学ぶことを始める
「人間死ぬまで学習」だと思うのです。
ただのほほんと毎日を生きるよりも、何か目的を持って学ぶことで、ボケ防止にもつながるんじゃないかと思ってます。
よって私の場合は、これからお金に関してもっと学んでいきたい。
税金のこと、投資のこと。まだまだ知らないことがたくさんあると思います。
知識は暮らしを豊かにすると信じています。

【健康と時間は人生の資産である】
50歳になるまであと2年。
この2年で上記の5つを実践していきたいと思います。
目的をもつことで、毎日が輝ける・・・そんな気がしています。
そして、健康と時間は何よりも貴重な資産であると思います。
無駄な時間を過ごさないこと。
健康のためにも食生活を大切にすること。
こんな感じで40代を過ごせたらいいなぁ・・・。
って・・・もう大半の40代は過ぎてしまったわけだけど、まだまだ遅くないですよね。

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