4月は45万円一括払い!このブログはいつか子どもに見せたい

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忘れかけていたところへ、通知書が届きました。
国民年金保険料クレジットカード納付額通知書です。
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そうでした、そうでした。
長男の国民年金保険料は、今年度からクレジットカード一括払いにしたのでした。
保険料179,750円也。
嗚呼~・・・。
滅入るわぁ。
こうなったら、楽しいことを考えようっと!


【大学生の国民年金保険料】
まだ働いてもいないのに、20歳になったら国民年金保険料を納めなければならないのですもんね。
国民の義務だからしかたがない。
そして収入のない長男に代わって、親が立て替えるということにした我が家。
もちろん働いてからきちんと返してもらいますとも。
⇒国民年金保険料を安くする最強の方法 カード払いの辞退も忘れずに
平成26年度の1年分を一括払いにすると、179,750円。
大きな金額です。
同じ払わなくてはならないお金ならば、少しでも自分が得する方法がいい。
よって、クレジットカード払いにいたしました。
楽天カードから引き落としされますので、楽天スーパーポイントが1,797Pもつきます。
1,797円ももらえるんだ~!
なんてありがたいんだ!



【大学の授業料】
4月は、大学の授業料納付の月でもあります。
こちらは口座からの引き落としで、前期分として267,900円。
大学の授業料も、クレジットカード払いならいいのにな。
口座引き落としでは、ちっとも得することなんかありませんから。
しかし!こう思うことにしました。
消費税は8%にアップしたのに、大学の授業料は前年度と変更なし。
これはうれしい。
こんな風に単純に考えることにしようっと!
とはいえ、調べてみると大学の授業料などは非課税の対象なんですね。
だから消費税が上がろうと関係ないのでした。
【4月の教育費】
そんなわけで、今月の我が家の教育費(子どもにかかるお金)たるや、ものすごい金額となります。
国民年金保険料 179,750円
大学授業料   267,900円
合計447,650円!!
45万円を一括払いいたします(泣)。
【1人の子どもにかかる教育費】
よく、子どもが大学まで行くとなると、かかる費用は1,000万円とも2,000万円とも言われますよね。
この金額を聞くと、ビビります。
そんなお金、どうやって出すの?と不安になります。
でも、子どもが高校までにかかるお金は、毎月の収入でなんとかなるのです。
問題は、大学生になってから。
何十万円という額のお金を、一気に支払わなければならない場面がたくさん出てくるからです。
子どもの教育資金を貯めるなら、大学でかかるお金を準備すればなんとかなります。
国立大なら4年間の授業料 約200万円。
私立大なら約400万円。
これにプラスαとして300万円~500万円貯めることができれば大丈夫・・・だと思います。
1人にかかる大学の諸費用500万円を18年間かかって貯めるとなれば
年間30万円弱の貯蓄ペースで大丈夫なんですよね。
30万円ならば、なんとか貯められそうな金額です。
「子どもが生れたら、まずは年間30万円を目標に」
いつかわが子たちが結婚して子どもが生れたら、このブログを読ませてあげたい。
そんな気持ちで書いております。
将来、貨幣価値が何十倍にも上がっていたらどうする?
そのときは、そのときかな。
昭和初期のサラリーマンの平均年収が1,000円だったと聞いても、私「ふーん、そうなんだ」くらいにしか思いませんからねぇ。

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