破裂!ワット数の違う電球使用はタタリです

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天井にあったガラスが爆発して、降ってきた!!
まさにそんな感じです。
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ものすごい破壊音がしたので洗面所に行ってみると、床には粉々に砕けたガラス。
一瞬何が起きたのかわかりませんでした。


【ワット数の違う電球を使うとこうなります】
洗面所の電球がひとつ切れました。
我が家の洗面所には、天井に電球が2つついています。
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電球に曇りガラスのカバーをかぶせた証明です。
照明ひとつでもそれなりに明るいのですが、普段の明るさに慣れているとやっぱり暗い。
電球のワット数は60W。
でも家にある買い置きの電球は100Wのもの。
とりあえずこの100Wの電球で代用いたしました。
めちゃくちゃ洗面所が明るくなったのは言うまでもありません。
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それから1週間。
洗面所って長時間電気を点けているということはないのですが、その日は洗濯をしている最中に電話が鳴ったので、電気を点けたまま他の部屋へ。
おそらく20分くらい経ったころでしょうか。
突如、ものすごい破壊音とともにガラスの電球カバーが粉々に砕け散り、床に散乱しておりました。
怖っ!!
【モノの気持ちとタタリ】
「モノには心があります。そのモノの正しい使い方をしないと、必ずモノにたたられます」
当時小学生だった長男の担任は、子どもたちにこんなお話をしてくださいました。
消しゴムは、文字を消すために生まれてきたものである。それを人に投げたり、カッターで切り刻んだりするということは、消しゴムの心をまったくわかっていないのだから、必ず後で消しゴムで困ることが起きる。
例えば、テスト中に消しゴムをなくしてしまうとか・・・。
まったくその通りだと思いました。
そこにつける電球は60Wと決められているのに、100Wの電球をつける。
「使用上の注意をよく読んで用法用量を守って正しくお使いください」
そんな薬の注意書きをまったく無視しているのと一緒です。
電球カバーの破裂は、電球のタタリだと思いました。(←けっこう本気でそう思ってる)
【電球は決められたワット数を使いましょう】
60Wのところに40Wの電球を取り付けると、電気代は安くなります。
ただし暗くなるのは当然のこと。
60Wのところに100Wの電球をつけると、電気代が高くなるばかりか、周囲の照明器具を溶かしたり、場合によっては火災の原因になることもあります。
異様に発熱した電球は、電球カバーのガラスを破壊するという強力な熱エネルギーを持っているのですね。
60Wの電球を買ってくるまでの一時しのぎ・・・と思い100Wのものをつけたのですが、大きな間違いでした。
幸い、洗面所は無人だったのでよかったですが、もし誰かがいたら砕け散ったガラスが身体中に刺さっていたでしょうね。
火災になっていたかもしれません。
なんて恐ろしい・・・・!!
ちなみに40Wの電球では暗すぎて、更年期のかすみ目や老眼にとっては、洗顔石鹸で歯磨きをしてしまうという事態も起こりかねませんので、やめときました。
適材適所。まさにその通り。
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現在、洗面所の電球のひとつは60WのLED電球になりましたが、ガラスのカバーはもうありません。
このまま裸電球で使用いたします。
嗚呼・・・。
電球のタタリは恐ろしい・・・。

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