3年着ない服は捨てた!断捨離でお宝発掘

スポンサーリンク

「断捨離生活を始める」という話をしたら、友人から「まったく同じこと考えていた」と言われました。
40代後半、子育てもそろそろひと段落した年代の私たちが、次にやることは身の回りの整理なんでしょうね。
DSC01994.jpg
衣装ケースの中をきれいに整理整頓したら、ひとつわかったことが・・・。
私って、寒色系の服が多いな・・・。
まぁこの歳にして、赤やピンクでもないか・・・。


【衣類の収納術】
・収納スペースに入るだけの量であること
・3年着てない服は処分する
洋服に関する収納術のルールを決めました。
収納スペースがきちんと整理されていなければ、何が必要でどの服は着ないもので、どんな服があったのかも忘れてしまいます。
そんなわけで次第に洋服の収納スペースは乱雑になりモノがあふれてきます。
DSC01985.jpg
ほらね、この通りでございます。
3年間着なかった服は、今後も絶対着たことがないという私のデータにより、処分対象です。
あとね、歳のせいなのか・・・昨年買った服が妙に若すぎるように感じて・・・、本当に自分で買ったのが信じられないような服もあるのですが、そういうのは娘へあげます。
8割りほどは、娘からも「いらない」と冷たく断られるのですが、2割りのモノは娘のメガネに叶うものとなります。
DSC01995.jpg
きれいにたたまれたインナーが美しい(自画自賛)。
【きれいに収納すると無駄な買い物もしなくなる】
引き出しを開けると、一目瞭然どこにどんな洋服があるかわかるので、同じようなものを買うという過去のまぬけな私の行動が防げます。
そして、次に洋服を買うときも、持っている洋服をイメージしながら、着回しできる洋服を選べるようになるので、買い物の失敗が少なくなります。
きちんと洋服を大切にきれいに収納することは、浪費を防ぎ節約になるんですね。
なによりも、引き出しを開けるたびに洋服たちがおりこうさんに並んで待っていてくれるので、私もとってもうれしくなります。
【断捨離でお宝発掘できる・・・かも】
DSC01996.jpg
今回処分した洋服の山。
なぜにこんなに着ない服をとっておいたのか不思議です・・・。
DSC01998.jpg
押入れの中も、スペースが生まれました。
まだ奥のほうには、ごちゃごちゃしたものがありますが、今回は目をつぶることにしました。(途中挫折とも言う)
そして、整理した鞄の中からお宝発見!
DSC01997.jpg
「730円 おつり」
と書かれた紙とともに小袋に入っていたお金。
なんだ、なんだ?
なんのおつりだ?
と、もはや思い出せるわけもなく、これはありがたく私のポケットマネーへ。
DSC01999.jpg
今回の押入れ断捨離で出た処分品は、ごみ袋(大)2個分となりました。
そうだ!さっきの730円でごみ袋を買おう。

タイトルとURLをコピーしました