我が家のお弁当ルール 500円は死守したい!

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次男の学校が始まりました。
とはいえ、まだ夏休みなのですが、午前中は夏季補習があり午後は部活。
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ぎゃああああ。
ついに恐れていたお弁当再開か?


【お弁当歴5年目】
長男が高校生になったときから、私のお弁当作りが始まりましたので、もうすでに5年目に突入しました。
最初は苦痛で苦痛でしょうがなかったお弁当作りですが・・・。
そのうち慣れます。
そして、だんだん手抜きになります。
今ではお茶の子さいさいで作ってしまいますが、やっぱりお弁当作りなんてないほうがいい。
だって朝の時間って10分でも貴重ですもの。
ああ・・・。
このお盆休み中は次男も完全休みだったのですが、またまた補習授業が始まってしまいました。
ちなみに次男が高校を卒業すると、今度は娘が高校生になる予定なので、私は9年間お弁当作りをすることになります。
娘が高校を卒業するころには、私弁当職人のようになってるな・・・きっと。
【私のお弁当ルール】
実は長男のころから暗黙のうちにできあがったルールがあります。
それは「500円ルール」
私の都合によりお弁当を作らなかったときには、子どもに500円を昼食代として渡す・・・というもの。
学校の食堂に入れば500円なんてすぐに使ってしまいますが、パンを買えば500円でおつりがくる。
さらに夏休み中で補習のあと、近くのマックやラーメン屋に行った日には、500円以上は使うことになるかも。
その辺は子どものお金管理にまかせています。
予算内でおさめるのか、自分のおこづかいをちょっとプラスして外食をするのかは自由。
こうすることで、子どももお金の管理ができればいいなと考えています。
が!
しかし!
この私が簡単に500円を渡すなんて、そんなもったいないことはめったにしません。
よって、どんなときでも、どんなに体調が悪くても、どんなに鼻水を垂らしてお弁当に多少垂れようとも、お弁当を意地でも作ります。
「明日お弁当持っていく?」
次男に聞きました。
「いや、いいよ。部活のみんなとどっかに食べに行くから」
はい、はーい♪了解です。(←やたら喜ぶ)
ちなみにもうひとつ暗黙のルール。
子どもが自分から「お弁当いらない」と申し出た場合は、私はお金を渡しません。
子どもが自分のおこづかいから昼食代を出すことになっています。
「だよね、だよね、この暑さじゃお弁当持って行っても悪くなっちゃうよね」
自然と顔がほころぶ私。
とりあえずもうちょっと朝は楽させてもらおうかしら。

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