収入がないのに払えだなんて!学生の国民年金保険料

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ついにキタ。
今年20歳になる長男へ「国民年金加入の案内」が。
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国民年金は20歳になれば加入は義務です。
しかし大学生の長男は当然ながら収入はありません。
我が家の場合は親が立て替えて支払い、就職したら返してもらうということをすでに話し合っております。
そう、これから長男が就職するまで、大学の授業料はもちろん生活費や家賃などに加えて、国民年金保険料も私が払うのですよ。
もちろん調べまくりました。保険料をいかにして安くする方法があるか・・・。


【20歳になったら国民年金】
長男は8月生まれなのですが、国民年金加入の案内封書は8月1日に届きました。
日本は20歳から60歳になるまで、国民年金保険料納付が義務付けられています。
日本年金機構からの封書が届いたときは、ああ・・・ついにきたか・・・という感じ。
でも、ちゃんと長男の誕生月に住民票のある住所に届いたってことは、年金台帳に長男の名前がちゃんと記されているってことになるので、これはこれで安心しました。
さて、月額15,040円。これから毎月支払わなければならない金額です。
親が立て替えることは長男と了解済み。
⇒国民年金保険料 20歳の学生 お得に支払う最善の方法
下調べはすでにしてあるので、今回は日本年金機構から届いた案内書を確認してみました。
【国民年金保険料 お得に払う方法】
①前納年払い
 180,480円⇒176,700円となり3,780円のお得
 
8月生まれの長男が前納年払いにするには、来年の8月分まで納めることができるのか?それとも初年度は、年度末の3月までしか支払えないのかな?
この辺がわからないので、年金事務所に問い合わせてみることにします。
②クレジットカード払い
年金保険料は、ちょっと前からクレジットカードでも払えるようになったとか。
ならば楽天カードで支払うしかないでしょ。
年金保険料1年分176,700円を楽天カードで支払えば、1,767円分のポイントがもらえるもの。
この1,767円は、もちろん私の楽しいお買いもの用にしますとも!



③所得税・住民税が安くなる
親が立て替えた場合は、親が社会保険料控除が受けられます。
日本年金機構から11月頃届く「控除証明書」を大切に保管しておかなければなりません。
年金機構から届いた案内は、私が下調べしていた内容とほぼ同じでした。
前納年払い・楽天カード支払い・そして節税。
これでいきたいと思います。
【国民年金加入手続き】
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資格取得届書という用紙に氏名、住所など必要事項を記入して、市役所や年金事務所に提出します。直接窓口に届けてもいいし、返信用封筒も入っていますのでそれで郵送してもOKです。
学生納付特例制度を利用する場合は、申請書と学生である証明書を同時に提出すること。
資格取得届書を提出すると、年金手帳が届きます。
その後、国民年金保険料納付書が届くので、保険料を納めることになります。
が!この流れだと、月払いの納付書が届くような気がしてなりませんので、お得に支払う前納年払いにするには、資格取得届書を提出する前に、年金事務所に年払いしたい旨を問い合わせたほうがよさそうですね。
週明けに年金事務所に問い合わせてみることにします。
しかしさ・・・
長男が就職したら返してもらう国民年金保険料・・・。
大学を卒業しても就職できるかどうかわからない世の中ですよね。
むむむむむ~。
その時はその時。
今できる最善の方法をとるという、我がポリシーを貫きますっ!
⇒詳細は日本年金機構HPでご確認を

大学生
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