節約術 20年前と変わったところ

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久々に主婦向け節約雑誌を読みました。
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この手の雑誌は新婚当時何度か買って読んだことがあるので、実に20年ぶり?
車の定期点検を待つ間の1時間、いい時間つぶしになりました。
で・・・中身を見て驚いた!


【すてきな奥さんの内容】
大きく分けて2つ。
①家計のやりくりで収入の3割~4割を貯蓄にまわしているすごい人たちの家計簿公開。
②食材をうまく賢く無駄なく利用して、おいしいメニューの作り方。
な~んだ、内容的には20年前となんら変わっていません。
家計のやりくりとおいしい献立。これはもう主婦にとっては永遠の課題なんだなぁ・・・。
20年前といえばちょうどバブルがはじけたころ。その後日本経済は長期にわたり停滞を続けるんですよね。節約というテーマで、今なお主婦雑誌が同じような内容を掲げているのは、まだまだ景気も回復していないという証拠ですかね。
【節約術は人それぞれ】
20年前、こういう主婦雑誌で紹介されていた人の節約術で
「大根の皮は捨てずに天日に干して、切り干し大根として使いまわす」的な記事を読みましたが、さすがにそれにはドン引きしてしまいました。そんなの私には無理!って思いました。
決して切り干し大根ワザを否定するわけではありません。
節約術なんて、自分が受け入れることができるもの、自分がやっていけそうなものを取り入れればいいのだから。
20年前にそういった節約術の雑誌を読んでいたにもかかわらず、その後私はなんと生ぬるい生活を続けてきたんでしょう。
当時、もう少し真剣に節約に関して考えていればよかったのに・・・と思うのは、今だから言えることなんです。
過去を振り返ってもしかたがない。
今できること、これからできることをやっていくしかないのだから。
【いまどきの節約ワザ】
そうそう、20年前の主婦雑誌と明らかに違っている記事もありました。
それはカードのポイントやネットを駆使してお得な生活をしようというもの。
20年前にはなかったことです。
で・・・結論。
なんだ、そういったことってみんな私がやってることじゃん!
⇒がんばらない節約のまとめ

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