3万円!の追加徴収!教育費貧乏のやりくりのしかた

スポンサーリンク

次男の高校のサッカー部は、弱小サッカー部。
シーズンオフとなった冬は、細々と活動しております。
96aa0aab9661fd451e65c8cf44e4b46a_s.jpg
毎月の部費は5,000円ですが、冬季(12月~3月)は3,000円。
1か月3,000円じゃありません。
12~3月までの4か月で3,000円なのです。
ところが!
このたび部費の追加徴収のお知らせがきました。
なんとその額3万円!!
ひええええええっ~!


【部費が10倍に跳ね上がった理由】
サッカー部の大幅赤字の原因は、部員数減による部費収入減、遠征回数増加による交通費増、それに加えて今年度は生徒会からの補助も大幅に減ったことが大きな理由なんだとか。
少子化なんだし、どこの部活も部員確保には四苦八苦しているのでしょうけど、生徒会補助が減ったのはなぜだろう?
などとあれこれ考えてもしかたがありませぬ。
学校で決められたことには従うしかないのですから。
そんなわけで、1月~3月までの3か月間で、毎月1万円×3か月=3万円の追加徴収のお知らせがきました。
3か月で3,000円の部費が、なんと10倍に跳ね上がってしまいました。
10倍って・・・ふつーであれば、暴動が起きるよ、ほんとに。
【子ども費予算】
子どもにかかる費用は、毎月の収入の中から定額を袋分けに貯蓄しております。
次男の場合は毎月35,000円。
次男袋分け
サッカー部費は、シーズン中(4月~11月)は5,000円/月。シーズンオフは3,000円なので、年間で43,000円。
43,000円÷12か月=3,583円となり
毎月7,000円を袋分け貯蓄をしていると、半分は余ることになります。
しかし、サッカーをしているとスパイクやウェアなど買わなければならないので、余分に積み立ております。
DSC01341.jpg
遠征に行くとお弁当など買ったりしますしね。宿泊代や交通費も別途請求されます。
しかし、年間の袋分け貯蓄のおかげで、子ども費からすべてまかなえております。
予備費として2,000円積み立ては、サッカー部の不足分や学校の参考書などを購入するのにあてています。
次男用の袋分け貯蓄には、残金3万円ほどありました。
おかげで1月分のサッカー部費1万円を支払うことができました。
毎回決まって出ていくお金は、ある程度余裕を持って積み立てていると、不意な出費にもあわてなくてすみます。
それにしても、3万円もの追加徴収って!!!
先生、暴動起きるよ、ほんとに・・・。

【年間予算は見直しが必要】
さて、来年度4月からは高3となる次男。
サッカー部も夏前には引退となります。
なんせ、弱小サッカー部なので、早々に全県総体でも敗退する予定。
サッカー部にかかる費用は、確実に減りますが、その後は受験にかかる費用がうなぎのぼりに増えていくのですよね。
3月中には、来年度の目的別貯蓄も見直しをして予算を組まなければなりません。
年間にかかる費用をおおまかに把握することにより、年間予算、月間予算を組んで、不意の出費にもあわてないよう、太く強い我が家の財政を作ることが目標です。
あああ~。
それにしても、早くこの教育費貧乏から脱出したい~。
あと何年あるんだ~・・・。
↓クリックしていただけたらうれしいです♪
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました