3か月経っても新鮮!電気代のかからない大根の保存法

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寒い秋田の冬もようやく雪解けが始まり、地面があちこちみられるようになりました。
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さてさて、3か月まえにしまっておいた大根。
どうなったかな・・・。


【大根の保存方法】
スーパーなどで買ってきた1本の大根を冷蔵庫で保存する場合は、濡らしたキッチンペーパーなどにくるんで、さらにスーパーのポリ袋などに入れておくと、2~3週間くらいは鮮度を保ったまま保存できます。
もっとも、我が家の場合は、煮物に大根おろしに味噌汁にと、数日で使い切ってしまいます。
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⇒食材を無駄にしない 大根1本丸ごとメニュー
しかし、家庭菜園で作った大根は、同時にたくさん収穫時期を迎えます。
そりゃあ大根好きだけどさ、そんなにそんなに毎日食べれるかっ!って話です。
【生まれ育った環境で保存する】
野菜って生き物なので、育った環境で保存してあげるのが一番なのです。
大根は土の中で育つので、保存も土のなかが快適。
土の中だと、適度な湿度で乾燥しないし、冬は雪に覆われるため、大根が土の中で凍ってしまうようなこともない。
・・・・というのは、実家の母のウケウリですが。
葉っぱをつけたままでは、葉っぱにどんどん養分が吸い取られるので、土に埋める場合は葉っぱを切り落とします。
昨年の11月に、適当な深さの穴を掘って、大根を横にして埋めました。(夫が)
【4か月経っても新鮮な大根ですが】
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雪も溶けてきたので、大根を掘り起こしてみました。
びっくりするくらいみずみずしい大根が出てきましたが、掘るときにスコップで傷つけて割れています。
それから、虫食い?なのか、大根に穴があります。
それを除けば、4か月経ってもシャキシャキと新鮮な大根のまま保存できることがわかりました。
大根を土に埋めるときは、横にするよりは立てて埋めたほうがいいとか、なるべく大根同士がくっつかないように埋めるといい・・・という話も聞いたので、今年の秋にはそうやって埋めてみようと思います。(夫にやらせる)
土に埋めた大根は、4月になってポカポカと暖かくなってくると、急速に味が落ちるらしいので、3月中に残りの大根を掘り起こして使いたいと思います。
【やみつき大根のお漬物】
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Cpicon 道の駅秘伝!! やみつき大根のお漬け物☆ by ゆうまさら
すごく簡単にできて、しかもおいしかった!
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土の中は、電気代もかからない天然の冷蔵庫ですね~!

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