最初にする節約術 家計簿から始める

スポンサーリンク

わかっていたけど年々増える教育費。
長男が大学入学したのをきっかけに本格的に節約を意識し始めました。
最初に取り組んだのが食費・生活費の節約。
P1040953.jpg
でもね、それ以前に必要な節約方法があることに気づきました。


【レコーディング節約術】
レコーディングダイエットって流行りましたよね。毎日自分の食べたものを詳細に記録する。
計るだけダイエットなんてのもありました。毎日朝晩2回とにかく体重を計って記録する。
これだけで実際に痩せた人もいるのです。
記録するという行為は、現状を把握するということなんですよね。自分の体重や食べたものを書き出すことにより、シビアな現実を知る(笑)。そして、これではいけないという自分の中の意識を変える。
家計簿をつけることで、我が家の収入・支出の現状が把握できお金に対する意識が明確なものになります。
家計をにぎる人の意識を変えないと、なんとなく買ったり なんに使ったのかわからない使途不明金が出ても、まぁいいか・・・で終わってしまいます。
これでは収支のバランスもとれるわけがないし、貯蓄だってできるわけがない。
【収入を把握する】
給料の明細書をみると、約2割は所得税や住民税、社会保険料でひかれています。2割って大きい額ですね。
こんなにも税金を支払っていると思えば、税金の使い方などにも興味が出て政治の動きにも敏感になってきます。
限られた収入で予算を立てると、お金の無駄遣いも防ぐことになります。
【支出を把握する】
おおまかでもいいので、とにかく使ったお金は必ず記録するようにします。これにより、使いすぎちゃったなぁ・・・という罪悪感が芽生え(罪悪感が出るほど使ってるのか)、無駄遣いはしないよう努力するようになります。
私はパソコンで家計簿をつけていますが、毎回使った金額を入力するだけで、あとは月の集計も全部パソコンがやってくれるので楽ちんです。
そして時々過去の家計簿をみて・・・・ため息をつきます。
過去を振り返ることにより、同じ過ちを繰り返さないように気をつけることができます。
【資産の把握】
収支の把握をすることで、今後必要なお金がわかるようになり、老後の生活にいくら蓄えておけばいいかということがだいたいわかり・・・・震えます(あまりにも大きな金額なので)。
大学生・高校生・中学生のいる我が家は、おそらくあと8年間は教育費が莫大にかかる期間でもあり、貯蓄はできないばかりか減る一方でもあります。
子どもたちが全員社会人になったら、これまで教育費にかかっていた費用をまるまる貯蓄すればいいじゃないか・・・と思いますが、そうもいかない。
夫や私の健康状態がこのまま保てて仕事ができるかどうかもわからないし、親の介護の問題も出てきます。家族だっていつ大きな病気にかかるかわかりません。
つまりは、今できることをするのみ。
毎月収支のバランスをとりながら、スズメの涙ほどの貯蓄でもいいのでできるように努力する。
そして減っていく貯蓄をみながら「今が一番かかる時期なんだよ!」と、自分で自分を励ます(笑)。
【収入・支出・貯蓄のバランスが大事】
家族がみんな健康に暮らすことが、一番の節約になるのかな。
そのためにはバランスのよい食事が基本。
よって、食費を節約しつつもバランスのよい食事をつくることが私の使命。
食費を節約するには、やっぱり家計簿をつけてお金の流れを把握する。
家計簿↔節約は基本中の基本だと考えます。
今月は、新年度の会合(つまり飲み会)が多くて出費がかさむなぁ。でも、これも楽しく生きるために必要な出費だと思ってます。
何にいくら使うかというのは、各家庭の考え方でちがうものだし、要するに家計の収入・支出・貯蓄のバランスがとれていればいいのですから。

タイトルとURLをコピーしました