国民年金保険料 20歳の学生 お得に支払う最善の方法

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今年の8月、長男は20歳になります。
成人だね~。大人だね~。めでたいね~。
というお話ではなくて、お金の話。
20歳になったら国民年金保険料を納めましょう!←義務です。
平成25年度の国民年金保険料は、月額15,040円。
さてさて、学生で収入のない長男はどうしましょうか・・・。


【学生納付特例制度】
申請すると在学中は国民年金保険料の納付が猶予されます。
免除じゃないですよ~。あくまでも猶予。
働いて収入を得るようになったら納めてくださいというもの。
しかも10年以内に追納という期限つきです。
保険料は毎年数百円ほどですが値上がりしています。
3年以内に追納するならば、当時の保険料のままの追納で済みますが、3年以降になると値上がりした分の加算額が上乗せされてしまいます。
ひどい話だ・・・。
【学生の国民年金保険料は誰が支払うか】
もちろん本人と考えます。
本人が将来年金として受け取るお金ですから。
ところが学生は収入がない。
しかも月額15,040円!!こんな高額払えるわけがない。
じゃあ、どうするか。
【選択肢を与えて本人に決めさせる】
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長男へ。
あなたは今年の8月で20歳になります。
20歳になると、国民年金保険料を支払わなければなりません。
これはあなたが将来受け取る年金となるのですから、当然自分で支払うべきだと考えます。
ただし、あなたはまだ学生。収入がありません。
そこで選択肢として3つの方法を考えました。
①学生納付特例制度を利用する。
②バイト料からねん出する。
③親が肩代わりして、就職したら親に保険料を返す。
以上。
①については、ネットでよく調べてみてください。
自分で考えて、自分が納得する方法を決めたうえで相談してください。
いよいよ20歳。自分の行動に責任をもって自分の足で歩いていけるように応援しています。
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というメールを長男に送りました。
さてさて、長男はどんな結論を出すのかな。
もっとも、私の選択肢は③と決まっています。
【国民年金保険料をお得に支払う方法】
・国民年金保険料を前納年払い 
  180,480円⇒176,700円となり3,780円のお得
・年払いをクレジット払いにして、カードのポイントを貯める
  楽天カードなら1,767円分がもらえる
・国民年金保険料を親が支払うと、親の所得税に控除でき節税できる
というわけで、長男がどんな結論を出してこようが、最終的には③で押し切るつもりの私。
あくまでも、長男に成人として社会的な責任感を持たせるのが目的で、選択肢を与えて考える機会は必要だと思いますから。
年払いするには2月末までに申し込まなければならないので、本当に年払いでお得になるのは来年度からとなります。
そして、これは私が調べた結果なので実際に保険料を支払う段階になって、あれ?ここがちがってた・・・なんてこともあると思います(汗)。
とりあえず、日本年金機構から国民年金資格職届がくるのを待つとしましょう。
詳しくは日本年金機構HPを参照にしてくださいね。

大学生
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