大学1年生 親が支払う1年間のお金

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新年度がスタートし、長男も大学2年生となりました。
親元を離れて独り暮らしをするようになって1年。一度たりともホームシックになったことなどないと言い放った長男。
大学生活を満喫しているようでなによりです。
大学1年生で年間にかかったお金をまとめました。


無題
す、すげーーーー。
200万円近いお金が飛んでいったのですね・・・。
大学授業料と長男が帰省するさいの交通費は、学資保険などの貯蓄からねん出しています。
ネット回線使用料も大学生協で最初に申し込んだので、これも1年分貯蓄からおさめました。
よって、毎月の収入から出しているお金は、家賃生活費の10万円とi phone使用料、そして2~3か月に1度送るお米や食料など。
それでも年間130万円ほど。
ちなみに長男の生活費は月54,000円で、食費や生活費、光熱費、NHK受診料などを支払っています。
洋服を買ったり遊びにかけるお金は、長男がバイトで稼いでねん出しています。
・・・ということは・・・
長男がめでたく大学を卒業し社会人になったときには、毎月長男にかかっていたお金はまるっと貯金できるわけだ・・・。
と、単純に考えてひとりほくそ笑んだのも一瞬。
我が家には次男と長女が後に続くのでした・・・。
親のスネは細くほそ~くなる一方だけど、子どもを社会に送り出すまでは親の責任。
まだまだ元気で働かなければなりません。
親も健康管理は大事です。

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