ライオンキングを観る前にちょっと気を付けたいこと

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劇団四季を観るのは今回で2回目。
とはいえ前回観たのは、大井町にある四季劇場[夏]。
浜松町の四季劇場[春]に来たのは初めてだけど、同じようなつくりなのかと思いきやビミョーに違っていたのでちょっとご注意を・・・。
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建物の中に入るとそこはホール。
意外に狭いので、入場をする人たちでごった返しています。


大井町の四季劇場のときのように知ったかぶってサクサク入場します。
携帯のQRチケットを表示して、入場ゲートの読み取り機にチャラーンとQRコードを読み取らせて入場。
得意げに入場してるけど、この数分前までは脇汗びっしょりの焦りまくっていた自分はおくびにも出しません。
⇒携帯が壊れてQRコードが表示できない巻き
さて・・・中に入ってから荷物を預かってくれるクロークを探します。
人だかりのある方へ行くとそこは売店。
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売店ものぞいてみたいけど、まずは旅行の大きな鞄を預けたい。
羽田空港からまっすぐに来たからね。
反対側の人だかりのほうへ行ってみると、そこは小さなお子さんのために座席に敷くクッションを貸し出しているカウンター。
あらら・・・?
大井町の四季劇場では、荷物を預かるクロークがあったんだけど、こちらの[春]劇場はどこにあるんだろ?
と、近くにいたスタッフのお姉さんに聞いてみる。
するとここの四季劇場は、入場ゲートの外にあるんだって!
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ホールの「ライオンキング」の横断幕の下が入場ゲート。
そして左側にあるリトルマーメイドの横断幕の下にあるのが、荷物預かり所のクローク。
QRチケットで入場する前に荷物は預けるのね・・・。
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いったん入場してしまったけれど、スタッフの方が再入場チケットを渡してくれました。
いったんゲートの外に出て荷物を預けて、再入場チケットでまたまた入り直し。
それにしても、同じ四季劇場なのだから同じような作りにすれば私たちも迷わずに済むのにな・・・と思ったりしましたが、その理由はライオンキングを観て判明。
舞台の幕が開いても必ず遅れてくる人たちはいるわけで、ころあいを見計らってちゃんとスタッフの方が座席に案内してくれます。
でもね、ライオンキングはオープニングの数分が非常に重要で鳥肌が立つ演出構成となっているんですよね。
遅れてきた人たちは、ゲートはすべてシャットアウトされそのロビー内すら見れないように幕が下ろされているはず。
舞台が終わってから、オープニング前のホール内の様子はどうなっているんだろう・・・と非常に好奇心がわきました。
ああああ~。
鳥肌立ちまくりっ!
このまま鳥になって飛んでいって、一緒に舞台で動物たちに混ざりたいっ!!

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