男子大学生一人暮らしの食事情

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長男が帰省したら、何をつくろうかな。
男子大学生一人暮らし。
まともにバランスよく食べているわけがない。
というわけで、帰ってきたその日は魚。
一人で魚を食べる機会なんてそうそうないもんね。
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久々に長男と食卓を囲みながらいろんな話をしました。


ところが、話をきいているうちに私の想像とはちがった生活をしてるということがわかりました。
朝食は前日炊いたご飯と納豆など。
または前日買っておいたパンなど、しっかり朝食を食べてから大学へ。
昼食は、もちろん学食。
これが平均300円ほどだそうで。
夕食はアパートで自炊。
パスタをゆでて市販のソースをからめる。
ご飯を炊いたときには、味噌汁なんかも作っちゃう。
ちゃんとホンダシ入れて味噌をときいれて。
野菜はザクザク切って肉野菜炒めをよく作るそう。
たまーに半額で買ってきたお刺身も食べたりする。
もう聞いていて、ただただ驚くことばかり。
だって長男は高校を卒業するまでの自宅にいた間は、ほとんどキッチンに立ったことのない男だったのですよ。
長男いわく、自分の周りの友達もたいていは節約意識がしっかりしていて、無駄にお金を使うやつはいないとのこと。
「味噌汁作れるの?」
と、隣で聞いていた夫が驚く。
「みんな作れるよ。学校の家庭科の調理実習でやったもん」と長男。
ちなみに夫は、なにひとつ料理ができません。
私たちの世代の中学時代は、女子は家庭科で調理実習やってましたが
男子は技術で、木を切ったり釘を打ったりする日曜大工的な授業をしていたものです。
「技術家庭」の時代の影響が、こんな夫にしてしまったのですね。←ちがうって・・・。
なにはともあれ、長男が身体を壊すことなくちゃんと栄養のことを考えて食事を作っているのは、すばらすぃーとです!
果物は高くて買えないので、代わりに100%果汁のジュースをよく買って飲んでいるんだって。
まさに節約主婦の鏡!!
もっといろんなものを長男に作って食べさせたかったけど、まともに家にいたのは1日だけ。
あとは友達と遊びあるいて、ほとんど家にはいませんでした。
息子よ、進級おめでとう。
大学2年もがんばって!

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