クローゼットを雑然とさせるもの 「まだ着られる」ではなく「今 着たい」か

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クローゼットの中を片付けました。
ごちゃごちゃしてくると、洋服をしまうのもテキトーになり、結果ますますごちゃごちゃするという悪循環。
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洋服は、「まだ着られる」から「今、着たい」へシフトしていかなければなりませんね。


【ファッションの過渡期】
50代は、ファッションの傾向が大きく変化する過渡期なんだそうです。
私の場合は、長男や次男が高校生だったころまでは、毎週のようにサッカーグランドへ出向いていたので、基本ジーンズ。
午前中仕事をして、午後から試合を観にいくということもよくありましたので、シャカシャカパンツにベンチコートという出で立ちで出勤することも多々ありました。
長男も次男も家を出て、もうサッカーグランドへ行くことはなくなりました。
高校生の長女は吹奏楽部なので、演奏会やコンクールの時は、優雅に室内でゆっくり演奏を聴くというスタイル。
めっちゃ、身体が楽になりました。
スカートを履くことも多くなりました。
50代は、たしかに体系も変化してくるし(デブとも言う)、以前とは洋服の好みも変わってきますが、私は子どもに合わせてファッションも変化してくるんだなぁ・・・と実感しています。
もしも3人目の子どもが男の子でサッカーをしていたら、やっぱり私は今でもサッカー応援スタイルでいただろうなぁ・・・と思うのです。
【洋服の断捨離】
春になって暖かくなると、洋服の断捨離をしたくなるのですよねー。
秋田もようやく桜が満開となり、洗濯物もよく乾くようになりました。
1年前にも洋服の断捨離をしているので、そんなに捨てるものもないかな・・・、と思っていましたが、なんのなんの!ゴミ袋1袋分を捨てました。
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子どもの成長とともに、自分の生活様式が変化したのも大きい。
「この服、まだ着られるかも」なんて思って、またクローゼットの中に入れてしまっても、結局1度も着ることもなく、1年が過ぎるのです。
「まだ着られる」という判断基準ではなく、「今年も着るか?」という問いかけをしながら、断捨離しました。
【雑然とさせるもの】
洋服をかけるハンガーが不揃いだと、見た目が雑然としていてスッキリしません。
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針金ハンガーや木のハンガーは捨てました。
木のハンガーって厚みがあるので、狭いクローゼットの中では邪魔になるんですよね。
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とりあえず、クリーニング屋さんでもらった黒のプラスチックのハンガーだけにしました。
ハンガーもおまけでもらうよりも、自分で気に入ったちょっと高価なハンガーでそろえたほうが、使い勝手も見た目もはるかにいいんですよねぇ。

ドイツ製のすべらないハンガーなんて、場所もとらずにシンプルでおしゃれ。
でも、その前に洋服をもう少し減らしてシンプルにしたい。
好みのハンガーはそれからでもいいかなぁ。
【クローゼットの整理】
クローゼットの中が片付くと、次に洋服をしまう時も意識してきれいに収納するようになります。
肝心なのは、果たしてこれをどれくらい維持できるかってこと。
だけどひとつだけ言えるのは、モノは多いよりも少ないほうが断然キレイさが保てます。
「まだ着れる」ではなく「今、着るか」という判断で、少しずつシンプルな暮らしへ移行していきたいものです。
それにしても、スカートを履くようになったら、ジーンズがなかなか履けなくなってしまいました。
太ももやお腹が窮屈に感じるんですよね、ジーンズ。←太ったとも言う
ガウチョパンツも、すごく楽ちん♪←太ったとも言う

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