ランドホテル カンナのランチで悟ったこと 心地よいお金の使いかた

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ディズニーランドホテルのカンナでランチをいただきました。
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野菜の素材を活かした健康志向の方におすすめしたいランチメニューです。


【カンナ ディブリーズランチ】
ディズニーランドで思いっきり遊んだ翌日、予約していたランドホテル内のカンナでランチをいただきました。
「ヘルシー&ビューティー」をテーマにしたカンナのメニューは、素材の味を活かした創作料理。
平日ランチメニューであるディブリーズ(2,990円税抜)をいただきました。
<前菜>
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真鯛の湯引き シラスと蕪のマリネ
グリーンピースと豆乳のスープ
<メインディッシュ>
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本日の魚のポワレ
チキンのグリル 玉葱とたまりしょうゆのソース
彩り野菜 山根と桜の餡
雑穀ご飯
<デザート>
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小松菜とりんごのロールケーキ
私も娘も、どちらかと言えば小食のほう。
ブッフェスタイルは、あまり得意ではないので、カンナのようにちょっとずついろいろなものを食べられるほうが好き。
特に、素材の味を活かした創作料理は、大好き。
だって、自分ではこういったものは、絶対作れませんし、作りませんもんね。
グリーンピースと豆乳のスープは、まったくクセのない万人受けするスープ。
真鯛は適度な歯ごたえがあって、蕪との食感のバランスがとても合います。
本日の魚なんて、なんとカラスカレイではありませんか!
我が家の節約お手頃メニューとなるカラスカレイも、こんなにおしゃれに変身するんですねー。
彩り野菜は、けっこう硬めな仕上がりですが、野菜をよく噛んで食べると、その味を存分に楽しめるんですね。
家で作るときは、どうしても柔らかめに野菜に火を通してしまいがちなので、こういうのも勉強になります。
小松菜のロールケーキが売っていたら、まず絶対にチョイスしないと思うのですが、言われなければ小松菜だとは絶対にわからないおいしいロールケーキ。
りんごのソースがまたおいしいのですよ。
ロールケーキを半分食べたところで、もう満腹中枢がめいっぱいになりました。
お皿も盛り付けもとてもきれいで、おおいに刺激を受けました。
【カンナで失敗したこと】
1.カンナのランチメニューは90分かけて楽しむべし
注文時、「このあとのご予定は何かありますか?」と聞かれ
「1時間後にはお店を出たいです」と答えると、お店の方の困ったような顔。
カンナのランチは、1時間半かけて食べるコースなんだって!
ランチだから1時間もあれば十分だと思っていたのですよねー。
羽田空港へのリムジンバスの予約時間があるので、1時間後にはお店を出たかったのですよねー。
そんな私たちの希望に沿うように、お店の方には最善を尽くしていただき、1時間でランチを食べ終えてお店を出ることができました。
優雅なランチを楽しむためには、お金も時間も余裕を持って・・・ということがよーくわかりました。
2.料理は小さくカットしてゆっくり味わうべし
前菜で出てきた真鯛のマリネ。
娘が思わず
「すごーい!ゴチになります・・・みたい」とつぶやきました。
家では、こんな上品な盛り付けはしないもんね。
オシャレだねー。
シャレオツだねー。
こういうレストランで食べるのも社会勉強になるねー。
などと、娘と2人コソコソと話しながら、真鯛のマリネにフォークを突き刺し、口の中へ。
一口サイズで食べやすくしてるのね・・・と思いながら。
前菜を食べ終わると、お皿を下げにきたお店の方が、サイドに置かれていたナイフとスプーンとフォークも全部持って行ってしまいました。
残されたのは、お箸だけ。
えっ!!!!
ナイフはこの後出てくる料理に使うものじゃないの?
そうして、悟りました。
真鯛のマリネは、ナイフとフォークを使って小さくカットしながら食べるものだったんだということを・・・。
嗚呼・・・。
フォークに一刺しで食べちゃダメだったんですね・・・。
1時間半かけて楽しむコースだもんね・・・。
ガツガツ食べちゃダメですよね・・・。
【心地よいお金の使いかた】
ふだん、外食することはほとんどありません。
どこかに遠出した時は、もちろんどこかで外食するのですが、家にいる時には、わざわざ外食するために出かけたりはしません。
子どもたちが小さいころはよく外食してたんですけどね。
外食もレジャーのひとつでした。
子どもが大きくなるにつれ、部活や学校で忙しくなり、家族全員がそろうことがなかなか難しくなったので、外食する機会は激減しました。
外食しなければ、食費は当然抑えられます。
我が家の日常は、基本的には家ごはんです。
しかし、旅行という非日常な空間では、ふだん食べられないプロの料理人の方が作る食事を楽しみたいと思っています。
自分にはまねのできない料理は、見ていて楽しくなるし、食べて心地よくなるからです。
ランチに3,000円なんて、ふだんの私からすれば考えられないお値段。
カンナではドリンクも入れて、一人4,000円近いお値段でしたが、これも旅行という現実逃避の醍醐味だと思っています。
節約生活でも、こういうところはケチらない。
おいしいものは、心も体も豊かに元気にしてくれますもんね。
そして刺激を受けたものを、家に帰ってから還元する。
「よし、野菜は歯ごたえを残して固めに茹でよう」とか。←そこ?
⇒我が家の1週間節約晩ごはん
お金も時間も限りある財産ですから、上手に使ってこそなんです。
まだまだ教育費にはお金がかかるし、これから老後のお金も貯めていかなければなりません。
だからといって、必要以上にケチになる必要はまったくない。
お金の使いかたは、その人の価値観でみんなちがいますが、私は物で満たされるよりも心が満たされるような経験に、お金を使いたい。
節約生活といっても、ケチではないメリハリのある生き方を、これからもしていきたいものです。

旅雑記
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がんばらない節約とシンプルな暮らし
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