高校の教科書代 2万5千円分を入れるサブバック購入とお金を貯める決意を新たに

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この春、高校2年生となった娘。
教科書や参考書が多すぎて、通学用リュックに入りきらなくなったので、サブバックを購入しました。
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重い教科書を持ち運ぶのに耐えられる丈夫で大き目なサブバック。
今の高校生ってほんと大変です。


【高校教科書代】
「教科書が多すぎて、カバンに入らない」という娘。
これまで使っていた通学用カバンは、リュックタイプのもの。
高校1年の時は、このリュックひとつで十分に間に合っていたのですが、高校2年生に進級するときに買った教科書は、2万5千円分。
すごいですよね。
1年間で2万5千円分を全部アタマに詰め込むのですからね。
教科書以外にも、学校側で指定した参考書や問題集なども含まれるようですが、私の願いはただひとつ。
頼むから、買った教科書を無駄にすることなく、十分に活用しておくれ・・・ということ。
ちなみに、長男が高校2年生のときの教科書代は1万5千円。
次男の時は、1万8千円。
娘と7千円~1万円の開きがあるのは、兄2人は文系だったからなんでしょうね。
ああ、恐ろしい。
理系はお金がかかると言われますが、高校生の時点ですでにこの違い。
大学は理系志望の娘。
今から心して、お金を貯めていかないといけませんね。
【JKの通学用サブバック】
「1年生の時のクラスは、JKが多くてね・・・」と言う娘。
そんなアナタもJK(女子高生)でしょーが!
と、ツッコんだところ、娘の言うJKとは「キャピキャピしたイマドキギャルっぽい子が多いクラスだった」ということらしい。
娘の高校は、2年生で文理選択をしクラス分けがあるので、今のクラスは同じような目的を持った子が多く、居心地の良いクラスなんだそうです。
そりゃよかったね。
そんなJKが選んだ通学用サブバックは、キャンバス地のトートバック。
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マチ幅14cmもあるので、これなら多くの教科書が入ります。
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手提げの部分もキャンバス地なので丈夫。
重い教科書の持ち運びにもってこいです。
ちなみにキャンバス地は、船の帆などに使われる丈夫な布。
少しの雨なら濡れても大丈夫そうですが、長時間濡れたら、中にしみこんでいかないかなぁ・・・・?
ということで、バックには防水スプレーを噴霧しておきました。
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毎日、リュックを背負って、キャンバス地のトートバックにも教科書など10冊くらい詰め込んで、自転車で学校へ行く娘。
こんな重いカバンをよくもまぁ、毎日持っていくもんだと感心してしまいます。
本当にたくましくなったもんです。
そんな娘の後ろ姿を見送りながら、あなたの希望する道を可能な限り叶えてあげたいと思う母は、さらにお金を貯める決意を新たにしたのでした。

キャンバス地ですが、そんなに重さは気になりません。
お値段もお手頃です。

高校生
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