カビキラーでも落ちなかった浴室のガンコな黒カビ退治 我が家の鉄板アイテム

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月に1度くらいのペースで浴室の黒カビ退治をします。
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やり方はいたって簡単。
水と塩素系漂白剤を入れた浴槽に、外せるパーツをすべて放り込むだけ。
そして、今まで落とせないとあきらめていた黒カビが、今回は見事きれいに落とすことに成功。
なんで今までやらなかったのかと、後悔しきり・・・です。


【カビひとつない浴室の例】
我が家の浴室です。↓
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うそです。
ディズニーランドホテルの浴室です。
カビもぬめりも埃もひとつもない、完璧な浴室でした。
ホテルの水回りって、ちょっとでも汚れているといやな気持ちになりますが、ディズニーランドホテルでは、1ミリも不快な思いをすることなく過ごすことができました。
ここまできれいに管理されているのをみると、毎日いかに徹底的に掃除がされているのかが、よーくわかります。
素敵なホテルに宿泊して現実逃避をすると、家に帰って現実に戻った時にむしょうに掃除がしたくなります。
脳内が刺激を受けるんでしょうね。
忘れないうちに、我が家の浴室も掃除をしてしまおうと思います。
【浴室の黒カビ】
適度な温度と高湿度。
カビにとっては、お風呂場ほど好条件な場所はないと思います。
だから毎日換気をしっかりして、水滴ひとつない乾燥した浴室を保つことができれば、カビははえない。
・・・と、理屈ではわかっているけれど、それができないから、みんなお風呂の黒カビには苦労するんですよね。
お風呂のカビ取り剤がよく売れるのも納得。
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お風呂の掃除で使う塩素系漂白剤は、ドメスト。
浴槽に水を張り、そこにドメストをドバドバと入れる。
分量は適当です。
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今回は、ユニットバスの天井のふたと、換気扇のフィルターまで外してドメストにつけこんでみました。
天井のふたの隅にも、うっすらと黒カビが付着していたのでね・・・。
半日くらいつけておくと、ぬめりや黒カビはきれいに落ちています。
手間要らずで簡単です。
【頑固な黒カビ】
外せるパーツはきれいになっても、外せない場所の黒カビは、これまでカビキラーを吹きかけてブラシやスポンジでこすり洗いをするという方法をとっていました。
初期の黒カビならこれで十分なんですが、例えばゴムパッキンの奥にまで根付いた黒カビは、なかなか落ちない。
しかし、ドメスト+片栗粉で黒カビ退治をしたら、あきらめていたゴムパッキンの黒カビがそこそこまぁまぁきれいになりました。
<before>
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<after>
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⇒ゴムパッキンの黒カビ退治にドメスト・パテが効果あり
実は、長年あきらめていた浴室の黒カビが、もう一か所あります。
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浴室の鏡の部分なのですが・・・
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この丸い部分のプラスチックのような材質が、鏡の周囲の材質と少しちがっていて、ザラザラしているのです。
そのせいか、カビキラーをふきかけてスポンジでこすっても、ほとんど黒カビはきれいにならず・・・。
以前、カビキラーをふきかけて、ラップで覆ったこともありますが、やっぱり黒カビは取れず・・・。
前回、ドメスト・パテを塗ったときも、やはり黒カビは取れず・・・。
しかたがないと、完全にあきらめておりました。
ところが・・・です。
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今回、ドメスト・パテを塗ってから、ラップで密閉してみたのです。
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なんで、前回やらなかったんだろう・・・。
カビキラーでラップしても落ちないから、半分あきらめていたんでしょうね。
しかーし!
ドメスト・パテを塗って1時間後、ラップを外してみると・・・。
黒いものがない!
水で洗い流してみると・・・・、きれいに黒カビがなくなっているではありませんか!
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うーん!感激!
ガンコな黒カビには、ドメスト+片栗粉+ラップ。
我が家のカビ取りアイテム鉄板です。
ドメストのドロっとした液体に、片栗粉を混ぜてさらに密着度を増し、それをラップで覆うのだから、黒カビ根こそぎ分解なんでしょうね。
ガンコな黒カビで困っている方は、ぜひぜひお試しください。
・・・と、その前に・・・、お風呂に入ったら、換気と水滴取り。
これが一番なんですよねー。

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