高校生にかかる費用 今年度予算は月4万5千円の積立額 

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もうすぐ始業式。
ついこの間、高校入試をしたと思っていたら、1年があっという間に経過し、娘は高校2年生へ進級です。
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制服用のYシャツや靴下、下着など、新しく買い替えました。
新年度から新たな気持ちで臨んでほしいという願いをこめて。
そして、私も家計簿を見直して、予算分けをしました。


【積立家計管理】
あらかじめ出費が予想つくものに関しては、1年間にかかる費用を見積もって、それを12か月で割り、毎月一定額を積み立てていくという方式をとっています。
その月によって多くかかったり少なくかかったり・・・というのが、自分にとってはとてもストレスになるので、毎月均等割りにして項目ごとに分けて管理をしています。
口座に一定額を入金して管理しているものは
・自動車関係費用(税金・保険・車検代)
・食費、日用品費(イオン銀行からwaonへオートチャージするため)
・固定電話・携帯電話代
・娘の高校納付金(月によって変動があるので一定額を入金している)
手元で袋分けにして管理しているものは
・医療費
・娘にかかる費用
他にも細かい仕分けがあるのですが、大きくみるとこんな感じです。
さて、昨年度高校1年生だった娘にかかった費用は、54万1千円。
高校1年生でかかった費用
それをふまえての、新年度の予算を組みたいと思います。
【今年度の娘費積立額】
昨年度と同じくらいかかるとすれば、単純に計算して
541,000円÷12か月=45,083円
1か月あたり45,000円の積立額となります。
新1年生で、いろいろそろえるものも多かったということを差し引けば、積立額は35,000円くらいでいいかもしれません。
しかし、兄2人の経験からして、いろいろ知ってるんですよねー。
高校2年、3年と進むにつれて、怒涛のように行われる模試のお金が徴収されるということを。
インターンシップでは、場所によっては交通費がかかるということを。
オープンキャンパスに行くなら、それもお金がかかるということを。
修学旅行の代金は支払ったけれど、おこづかいを持たせなくてはならないということを。
ちょいちょい、参考書が欲しいと言い出すことを。
積立額は、少ないよりは多いほうがいい。
だけど、多ければいいってもんではなく、家計のバランスを考え、予算を振り分けなければならないのです。
いろいろ検討した結果、新年度の娘費としての積立額は、高校納付金が引き落としされる口座に1万円。
そして手元で管理する袋の積立額として3万5千円。
合計4万5千円としました。
昨年度の積立額が2万9千円だったので、1万6千円の増。
大きく出ました。ふんっ←鼻息
あと2年後、いや1年半後には、大学受験のための費用が押し寄せるのですから、学資保険から出していくことになると思います。
それまでは、毎月の積立額で娘にかかる費用のすべてをやりくりし、もしお金が残るのであれば、そのまま受験費用へ移行させればいいだけですもんね。
【家計簿の大切さ】
PCで家計簿をつけるようになってから10数年。
慣れるまではちょっと大変でしたが、数字を入力すればすべて計算してくれる家計簿は、とても助かります。
最初は、きちんと家計簿をつけるようになったら、無駄遣いはしなくなるんだろうな・・・と思っていました。
数字が見えることによって、ブレーキがかかると思っていました。
だけど今は、家計簿をつける効果というのは、もっと別のところにあるんだということに気づくことができました。
それは、過去の我が家の収支データを振り返って、未来の的確な予算案が立てられるようになったということ。
限られた収入の中で、しっかり予算を振り分けることができれば、何にいくら使えるのかも明確にわかりますし、無駄遣いをするわけもありません。
そもそも、家計簿をつけようと思った時点で、すでに自分の家計の無駄をなんとかしたいと思っているんですよね。
だから無駄遣いはするはずがないのです。
家計簿は、つけて安心、つけて終わりではなく、過去のデータを振り返り、それを未来に活かすこと
これが家計簿をつける意義なんだと思っています。
今年度1年間、娘にかかる費用が、すべて積立額の中でやりくりできればいいなぁ・・・・。
できれば、余ってほしいなぁ・・・。
来年度へ少しでも多く繰り越しができればいいなぁ・・・。

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