劇団四季アラジン2回目感想 ベスト・オブ・キャラ

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「やっぱりハッピーエンドじゃなきゃ!」
ジーニーの最後のセリフにすべて込められた「アラジン」の物語は、最初から最後まで本当に楽しめるミュージカル。
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今回2回目の劇団四季アラジン観劇で、私のベスト・オブ・キャラが変わりました。


【劇団四季アラジン今回のお気に入り】
アラジンを観たほとんどの方が口をそろえて、「ジーニーの存在感がハンパない」と絶賛していますよね。
中には、アラジンを食う勢いだとか・・・。
ジーニーのキャラ設定が「楽しいジーニー、ゆかいなジーニー」なのだから、正統派のアラジンに比べたら、印象に残りやすいのは事実なのですが、正統派なアラジンがいるからこそのジーニーの存在感が活かせるのだろうと・・・私は思っています。
さて、今回のジーニーも1回目で観た時と同じ瀧山ジーニー。
しかも、CDに収録されているジーニーも瀧山さんで、毎日のようにCDを聴いている私にとっては、ジーニーは瀧山さんで固定化されています。
もう、アラジンのベスト・オブ・キャラはジーニーで決定!
そう思っていました。
しかーし。
今回2回目となるアラジンを観て、私のベスト・オブ・キャラが変更となりました。
それは・・・。
牧野ジャファー&酒井イアーゴのベストコンビ!
牧野ジャファーの声が、とにかくしびれるくらい低音のいい声なんですよー。
1回目も同じく牧野ジャファーだったんですけどね、あの時はあまり印象になかったんですよね。
なんでだろ?
CDの歌声って、いいところを修正して作ってるので、CDの歌が一番よく聞こえるのですが、今回の牧野ジャファーの生の声のほうが、CDよりはるかにいい声なんですよ。
何度聴いても、惚れ惚れするいいお声。
そして、ジャファーにくっついているイアーゴは酒井さん。
2人のテンポのよい掛け合いが、漫才のようですごくおもしろかったです。
2回目だからだいたいストーリーはわかっているのに、笑ってしまいましたもん。
表情を変えずに直立不動のジャファーと、対するちょこまかとうるさいイアーゴ。
2人のコンビ、サイコーです。
今回のマイ・ベストは、ジャファー&イアーゴってことで。
劇団四季って、同じ演目でも観るたびに新しい気づきがあるから楽しいんですよね。
次にアラジンを観るのがまたまた楽しみになってきました。
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【アラジン リスト・ウォッチ】
ずーっと買おうかどうしようか迷っていたものを、今回買ってしまいました。
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アラジンのリスト・ウォッチです。
ふだんあんまりグッズなど買わない私にしては、ものすごくめずらしいこと。
たまたま腕時計が欲しかったのですが、アラジンのグッズでリスト・ウォッチがあるということを知り、これは何かのめぐり合わせ?と、自分の都合のいいように解釈をし、購入しました。
淡い紫色のリストバンドには、キラキラ光る石がちりばめられ、文字盤にも金色の魔法のランプ。
アラジンらしくゴージャスでいながら、下品な感じはなく、素敵なんです。
だが、しかし!
時計の針が小さすぎて、さらに後ろのランプと重なって、めっちゃ時間が見えにくい!!
老眼かつ乱視のこの私の目にはキビシーじゃないのさ!!
娘がすかさず
「お母さんが死んだら(←オイ)、この時計、形見にちょうだいね」だって。
はい、はい。
私が生きている間は、旅行に出かけるときはこのリスト・ウォッチを腕にはめていくから、事故や事件に巻き込まれて行方不明になっても、これですぐに見つけてよね!!

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