春から子どもが一人暮らし その家賃振込手数料ってバカ高いと思いませんか?

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銀行の他行振込手数料って、バカ高いと思いませんか?
子どもが大学へ進学し、親元を離れて暮らすようになった時、毎月の家賃を大家さんの指定する銀行へ振り込まなければならず、その手数料の高さに驚いたのが4年前。
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手数料を絶対に支払いたくない方は、必見です。


【手数料という無駄】
昔、私が一人暮らしをしていたアパートは、隣に大家さんの自宅があり、家賃は毎月大家さんへ直接手渡しをしていました。
そんな時代だったんです。
ところがいまや、なんでもかんでも銀行振り込み。
家賃も大家さんの指定する銀行口座へ振り込まなければなりません。
ところが銀行は、同じ銀行同士でも支店が違うと振込手数料がかかります。
さらに他の銀行へは、もっと高い振込手数料がかかるのですよね。
4年前、長男が大学生となり都会で一人暮らしをするようになったとき、大家さんの指定口座は、田舎では聞いたことのないハイカラチックな銀行でした。
当初長男に、自分で毎月家賃の振込をさせようと考えましたが、長男の生活圏には大家さん指定の銀行はないため、結局長男が近くのATMから家賃を振り込むにしても手数料はかかります。
それに家賃の振込を忘れてしまうかもしれない。
そんなわけで、私が地元から家賃を振り込むことにしました。
地元の銀行で初めて家賃を振り込んだとき、その手数料600円以上
ジョーダンじゃない!
毎月振込手数料600円を払っていたら、大学4年間では28,800円以上を無駄に支払うことになってしまいます。
手数料という無駄ほど、無駄なモノはありません。
それを友人にぼやいたら、教えてもらったのが住信SBIネット銀行でした。
【手数料月3回まで無料】
すぐに口座開設しましたもんねー、当時。
ネットバンクって大丈夫なの?
当時、そんな不安もありましたが、友人が実際に使っていることと、自分で管理をきちんとすれば、ネットバンクもなんら怖いことはないということがわかりました。
おかげでこの4年間、長男の家賃の振込手数料は、いっさいかからずに済みました。
当時は、住信SBIネットバンクに口座を開設すれば誰でも、月3回までは他行振込手数料は無料でしたが、今は口座残高などの条件により、手数料無料の回数はちがってきます。
【定額自動振り込みサービス】
さらに、住信SBIネットバンクでは、定額自動振り込みサービスというものがあります。
大家さんの指定する口座に、毎月振込金額を指定して繰返し振込みができるのです。
一度設定すれば、毎月自動的に振り込んでくれるので、うっかり家賃を払うのを忘れた!ということは絶対ありません。
給料がでたら家賃分のお金を住信SBIネットバンクに入金するのですが、口座には余分にお金を入れておいて、残高不足にならないようにしています。
先日、定額自動振り込みサービスを解除しました。
今月でアパートを出ることになったので、4年間お世話になったアパートともお別れです。
自動振り込みサービスを設定したのが4年前。
長男が大学生になって、私も多くのことを学びました。
4年間、本当にあっという間でした。
マイナス金利で、普通預金の金利が0.001%の時代。
それでも、他行振込手数料が無料というところは、本当にありがたいサービスです。
賢くお得に暮らすのも、無駄に損をしてしまうのも、自分の選択によってちがってくるんですよね。
長男は大学を卒業し、これからは自分で家賃を支払っていくことになりますが、生活が落ち着いたら住信SBIネットバンクの情報を教えたいと思います。

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